ダイエットの副作用で痛風になる。
先週から足が痛くて週末に接骨院に通っていた。
しかし、捻挫みたいなものならば足に力を入れたり、ついたりしなければ痛くないはずだが全く痛みは治まらない。
親指の付け根が赤く腫れてというヒントで調べたら、間違いなく通風の症状だった。
それで取りあえず接骨院に行って、「通風ではないか」というと「そうかもしれない」という暢気な話。
その帰りに行きつけの内科に行き診察してもらったら、痛風だという。
接骨院の話をしたら、先生がにやりと笑って尿酸の結晶による「関節炎」だからという。
血液検査と共に、痛み止めの薬をもらってきた。
調剤薬局の説明によると、4~5日で痛みが治まるのでその後に尿酸を減らす薬を飲んで下さいという。
それで痛み止めを飲んで半日したら、随分と痛みが和らいだ。
こんなことならばもっと早くに行っていれば痛い思いをしなくて済んだわけである。
それで「痛風・高尿酸血症」のパンフレットを読んだのだが、実のところ当てはまることが少ない。
「水分は十分にとる」と以前から水は飲んでいるし、「アルコールは適量を守って」では酒は飲まない。
体重の減量は、既に半年で9㎏程度の減量に成功している。
「ケーキ・アイスクリームなど」を控えるというのも達成済み。
プリン体を多めに含んだ食品は、ほとんど食べていないし。
それで原因をつきとめてみると、ダイエットによる副作用であるらしかった。
ダイエットために毎日飲んでいた「牛乳」を止めたがヨーグルトは食べている。
しかし、これは血液を酸性にさせないために必要らしかった。
それと同時に多少取る水分が減った。
いずれにせよ、ダイエットによる「血液中のケトン体(酸性物質)が上昇して、尿酸値の上昇をまねく」とあった。
それは、ダイエットによって
「中性脂肪(皮下脂肪や内臓脂肪)が分解し、運動時のエネルギー補給。
そして、脳のエネルギー補給のために、中性脂肪を分解したケトン体(アセトン・アセト酢酸・β-ヒドロキシ酪酸の総称)をやむを得ずエネルギー源となる。」
らしい。
これは不味いので、明日から再び牛乳を買って飲むことにした。
牛乳200mlは、140kcal弱で実のところ、思ったよりカロリーが高かったりする。
その分どころで減らすとして結構面倒なことになったものだ。
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