「ミラーレス一眼」辛口テスト『特選街』2018年6月号
『特選街』2018年6月号を久々書店で買った。
そうというのは、つい最近まで定期購読の方が安いので定期購読をしていた。
ところが実際はカメラ特集だけはまともに読むものの、ほとんどの特集は読み飛ばす。
Googleやパソコンの使い方などを見ても仕方がないし、Androidのスマホ特集も奇をてらっているので必要のないものばかり。
カメラの記事は全て初心者向けに書いてあるので、ある意味無意味かもしれないが提灯記事のカメラ雑誌と別の視点というところで参考にしている。
しかし、カメラの説明文は何を言おうとしているのか分からなかったり、採点表の基準が曖昧だったりする。
しかもエントリーモデルと中級機と混ざっているなかに、自撮りできるかどうかの採点があったりして益々分かりにくい。
カメラ雑誌、特に日本カメラはマイクロフォーサーズのカメラを評価しない。
時もゴールデイウィークになって、何やら出物のカメラがネット上に出ていることがある。
今年の年末年始頃にFUJIFILM X-T1という旧型カメラの新品が、昨日まで再度中古並みの価格で発売されていた。
以前にも述べた様に持っていなければ、直ぐに「ポチッ」としたかもしれないところ、1年半前に中古で購入済なので買わなかった。
旧型カメラ二台体制というより、新しいカメラのために多少使えるお金を貯めておこうというところである。
しかし、メルマガでSONY α7IIIの在庫ありというのがあって、マップカメラYahoo!店に行って見ると「32人がカートに入れています」とあった。
20万円以上もするカメラをこの時期に買うかなと驚いた。
今の時期中古カメラのWeb広告が来てネットショップへ行って見ると既に「SOLD-OUT」。
このゴールデイウィークというのは、いつもは買い物をしない人がたまたまネットを見て買う頃かと納得した。
こういうときは物に手を出さないと経験上教えているのだが、時として狂うこともある。
実を言えば昨年はゴールデンウィーク直前の夜市で10,000引きで中古カメラを購入している。
買いたい旧型カメラは買ってしまっているし、新しいものは安くならないしといろいろと思案のしどころである。
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