新茶の時期・静岡の新茶が届く
4月に予約しておいた新茶(静岡茶)がようやく届いた。
最近ネットショッピングで安い新茶というのは余り出ていなくて、今回初めての店。
その中で一番高い新茶を注文しておいた。
これでダメならもう頼まないというお試しなのだが、多少お高い。
お茶というのも場所地域によって味が相当違い、買ってみたら不味くて飲めなかったと言うのも多い。
特に今回は、いわく付きの静岡県「牧之原製」。
以前に文化放送などの通販で何回か牧之原製の「荒茶」を買ったことがあった。
それが毎回買うごとに味が違って、最後には不味くて捨てるようなことになった。
請け負っていた通販会社も潰れてしまったぐらいだから酷かったのかもしれない。
それでお茶を飲むようになったのはいつ頃なのかと思う。
学生時代にお礼に新茶をもらうことがあって、当時の講座(今研究室制)の集まりに持っていった。
そうしたら年齢が父と同じくらいの教授が「おっ!新茶か」「飲も」といって、あっという間になくなってしまったことがある。
当時はお茶は飲まなかったので、ダメにするより良かったと言う感覚だった。
院のときにも新茶をもらって今度は研究室に置いておいたら、いつの間にか全部飲まれてしまった。
その後新茶とは縁がない時代が随分と続いて、やはり通販でお茶を買うようになってからだと思う。
そのネット通販では新茶は、通常のお茶の倍の値段のものを買ってみていた。
しかし、産地が違うので昔飲んだ新茶の味に出会うことはなかった。
それがいつも買っているお茶屋で「新茶」が出なかったので他のところで買ったと言うことは以前に述べた。
これがどんな味になるのかは、後日飲んでみないと分からないのだが余り期待していない。
実のところ群馬では、余り美味しいお茶に出会わない。
単純には、高いお茶を買わないからなのだが、数年前にとある先生からお礼に高価な新茶をもらったことがある。
それがどこの産地なのかは忘れてしまったが、やはり昔味わった新茶の味ではなかった。
京都の宇治茶は静岡茶と違って、別物だから取りあえず論外とする。
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