« 快適・アドレスV125Gで快走 | トップページ | 前橋クラシックカーフェスティバル2018を見る »

2018年5月18日 (金)

情報社会に沈む老人たちの無関心による墓穴

最近のテレビニュースなどは、時折視聴者がスマホで撮ったような写真や映像が使われることが多くなった。

今や誰もが記者であり、カメラマンでSNSやYouTubeに即座に投稿される。

そして、都市部の周りは監視カメラ社会になり、車でもドライブレコーダーという事実上の監視カメラが多く作動している。

都合の悪いことをすれば、どこかの誰かが撮影していると思って間違いない。

例のアメフトの問題も10年前なら闇から闇へ、ということになったろうが、いまでは動画で公開されるから逃げようがない。

それと同時にいままでの事なかれ主義の「なあなあ」でトップは常に守られてきたことも白日の下にさらされれば言い逃れできない。

何年か前の柔道に端を発して、春先にはレスリングや相撲のこともあった。

テレビの映像も常に監視されて、例えば先日のNHKが間違った「嘘」の反日のテロップ流す工作をすれば直ぐに拡散されて共有化されてしまう。


そしてそう言う実例は消えることはなく、永遠と資料として蓄積されてゆく。

実のところそのたまりに貯まったデータや鬱積などがいつ爆発するのかは分かっていない。

それどころかそう言う既得権益を守るような爺様はそういうことに全く気がついていない。



小生も色々な世界に首を突っ込むことがあって、これは変だと思うことが多い。

そういうことが変わらないのは、批判することがはばかれると言うこともあった。

その昔のJARL(アマチュア無線連盟)の不祥事など、理事が替わったら全く問題も雲散霧消してしまったことがある。

今は、アマチュア無線などをやっている人はいない、会員でもないのでどうなっているかは分からない。

しかも、FMで無線交信をしているときに、うらやましいのか近くで高出力の妨害電波を飛ばす「爺様」が妨害して結局辞めることになってしまった。


目に見えない無線では証拠にならないし、今ではスマホもあるので通信手段としては全く必要なくなった。

おまけに無線機も、最近見たらコンデンサーが熱膨張して破損し使えなくなっていたものも多い。

30年も前の無線機だから、仕方がないとは言え随分と高いゴミ屑になった。


アメフト問題に戻れば、これだけ毎日ワイドショーを賑わして、来週には週刊誌で大きく扱うだろう。

反則をした選手は既に名前も顔もばれているから、今後ベンチ入りすることはないだろう。

最終的にどう言う落とし前をつけるのか、もう限界を超えてしまったらしいと言うのが感想である。

それにしても
「何でもかんでも悪いのは安倍政権のせい」という記事があった。

https://www.j-cast.com/2018/05/18329054.html?p=all

以下 引用

元外交官で政治団体「新党憲法9条」代表の天木直人氏のブログ記事
「こう考えて行くと、日大アメフト悪質反則事件は、なにもかも安倍首相の森友・加計疑惑と同じであることに気づく。いや、日大アメフト悪質反則事件は安倍暴政が長く続いた結果としてのモラルハザードがもたらした事件だ」
中略
「何でもかんでも悪いのは安倍政権のせいにしておけば、まず間違いない」

こういうことを書くのは決まって、テレビ新聞しか見ない情報弱者の老人。

そうでなければマスコミ、テレビ局に「反安倍」を強調しなければ仕事がもらえない売れない以前の芸人である。




人気ブログランキング



 

サイバーリンク PowerDVD 17


1日一回クリックお願いします。

Please vote.


人気ブログランキング

---------------------------------------------------------

*************************************

ブログランキングに参加しています。



Please vote.


人気ブログランキング

|

« 快適・アドレスV125Gで快走 | トップページ | 前橋クラシックカーフェスティバル2018を見る »

書道家のお仕事・書論など」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/516355/66733868

この記事へのトラックバック一覧です: 情報社会に沈む老人たちの無関心による墓穴:

« 快適・アドレスV125Gで快走 | トップページ | 前橋クラシックカーフェスティバル2018を見る »