何か1つの時代が終わったという感の梅雨の前
何か今年になって昨年1つの時代が終わったのではないかと今頃感じる。
昨年の今頃は、パソコンのレビュー記事を書いたり展示会に出かけていったりもしている。
パソコンのレビュー記事を必死になって書いていたのは、実は2年前くらいで昨年はそれが下火になった。
2018年2月の節分以降は、アフィリエイト自体大してやっていない。
ESPのNECダイレクトが5月で止めると言うのでどうしたのかと思ったら、6月1日から他のASP(Application Service Provider)に移っていた。
早速乗り換えてみたもののパソコンの記事を書くという気にもなれない。
自分でパソコンを組み立てない、買わないのに他人が買うはずもない。
だから10年ほど前にブームだったアフィリエイトにも紆余曲折があった。
何も分からずアフィリエイトを初め、その時に解説の講師をしていたような先輩アフィリエイターがたくさんいた。
その人たちがGoogleの検索エンジンのアップデートによって、5年くらいであっという間に消えていった。
それは続々と続き10年も前の人たちは残っているのかと思う。
そして、歯が欠けるように脱落して行き昨年から小生の番になった。
2014年の消費税増税の直前の2013年は、アフィリエイトは絶好調で勤めていた会社を止めて、アフィリエイト専業になったりそういう専門会社に転職する人がいた。
その後その人たちには出会うこともないので全くしらない。
テレビや紙の新聞時代は、もう終わってしまったと言うのも昨年であった。
家電量販店の時代も終わって、家電店はいつも閑古鳥である。
実はネットショッピングのモールの時代も自然淘汰になるのではないかと思う。
Amazonは自社で使用品を販売するから絶対に強い一方、楽天やYahoo!は単なる商店街だから出店している店にもよる。
Yahoo!には未だAmazonの転売屋とおぼしき怪しい店が点在し、中々安心して買い物も出来ないことがある。
だからといってAmazonは中国人が販売する中国製品ばかり氾濫する。
お店側も安売りしなければ買ってもらえないし、そうかと言って安売りしていては儲けが出ない。
だから最近では「在庫」を明確にしないで、在庫を持たずに販売して発送は半月後だったりする業者も多くなった。
小生なども期間限定ポイントを消費するために買っておくと言うものもあって、急がないから良いとしても余り気分が良くないこともある。
それで一時期楽天ばかり使っていた。
それが、楽天に出店している店がYahoo!に移ってしまったために今はYahoo!で買っている。
標準的な消費者と言われる小生が楽天で買わないということは、楽天もいずれどうなるかとは思わないが、時代の流れである。
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