動画コンテンツの行方とDVD
土曜日にお中元を買いに行ってきた。
それというのも週末から入院するので、取りあえずできることは済ましておこうという思惑であることは述べた。
その帰りに本屋に寄ってきた。
最近は、雑誌は定期購読、文庫本は電子書籍だから本屋にはめったに立ち寄らない。
それでも寄ってみたのは、定期購読していた「特選街」という雑誌を止めたから、その特集を見てみようと思ったからである。
余り売れない本で部数も少ないから置いてなかったが、図書館にあるのでヒマなときに寄ってみようと思う。
その本屋で、本を探していると「DVDコピー」とか訳の分からないムック本の雑誌が幾つもおいてある。
今市販のDVDコピーは違法ではなかったかなと思って、チラチラと見たところ中身は10年前くらいの話だった。
今ネットで見れば、外国製でもDVDのコピーガードを全て解除するソフトは存在していない。
それでも海外で問題にならないのは、DVDを販売していたりレンタルというのは日本だけだと言う話になっている。
今や映画のDVDに相当するものが欲しければダウンロード販売になってるようである。
それどころか、Amazonのプライム会員だから多少古い洋画は無料で見られる。
またうちではWOWOWに入っているので、DVDがレンタルされる頃にはWOWOWで見られる。
たまにBD(Blu-ray)でコピーしてもらうものの、チャプターが入ってなかったりするのは仕方がない。
時代というものは大きく変わるものである。
そのDVD繋がりで言えば、先週2件多胡碑の席上揮毫風景を編集してDVDにして宅配便で送った。
先の一件は、入院検査のために携帯電話(スマホ)に出られなかったり、そのため電源を切っておいた。
そのために何回も掛かってきて、何も音声が入っていない留守電で閉口した。
土曜日の食事をしているときに繋がった。
それで「ありがとうございました。」で終わってしまった。
そもそも部門も違い、知り合いでもない先生に実費でと渡したものだったが、どうしたものか。
実のところ、DVDを作って実費を頂いて収入計上して、初めて買ったカメラ、レンズ、部品、動画専用のSDカードなどの購入経費算入になる可能性が高まる。
収入のないものに経費などはあり得ないから、最近は多少請求しないと割に合わない。
書道家と名乗っている以上、書道関連で得た金銭も全て収入として計上して確定申告する。
それで初めて、経費が出る。
その昔、DVDをBlu-rayを含めて作って送ってやって、留守電に「届きました」というだけだったり、申し訳程度のお菓子を頂いて全く経費が出なかったことがある。
写真を撮ってくれと言われて、フィルム時代だからお店プリントで数枚焼いて、写真を中国地方や東北に送ってやったことがある。
それで届いたという返事は1つも来なかった。
最近は、デジタルカメラだからデータを消してしまうか、ドロップボックスに入れるからといって、連絡用メールをよこせと言って、メールが来たことがない。
写真では、無駄がなくなったが今度はYouTubeに期間限定・視聴者限定でアップロードするからそれをダウンロードしろというか。
それだと経費か出ないから無理だな。
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