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2018年6月12日 (火)

FUJIFILM X-T2を使って見る・次回の下取りカメラを物色

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昨日やっとの事で、「多胡碑第15回記念・群馬書作家展」の席上揮毫会第一弾として、青木英香先生の揮毫風景を完成させ12日の午前中に宅配便で送ってきた。

通常はYouTubeで公開するところ、揮毫会の最後に西林先生の講評が入ってしまったために非公開とした。

なぜなら講評は非公開を前提としたものだったからである。

映像はフルハイビジョンで撮影してあるものの、どんなDVD機器で見られるように画質を落としてある。

それでどう言う評価をくれるのかと思っている。

5月の連休に3台のカメラを下取りにしてFUJIFILM X-T2を買ったもののなかなか実践として使っていない。

先日の展覧会で初めて使って、忘れていた設定をしながら撮影した。

やはり使って見ないと分からない部分も多い。

持っているカメラを下取りにして新しいカメラを買うというのは、昨年から始めている。これで6台のカメラが消えていって、誰かの元にあるのではないかと思う。

こちらとしては、使わないカメラは防湿庫の場所塞ぎになってもう一台防湿庫を買わないとならないと言う事態になっている。

それでも中古として売れるものは良いとしてもジャンク品扱いにしかならないものも多い。

それは古いコンパクトデジタルカメラであり、人気のない初期のミラーレスカメラである。

特にマイクロフォーサーズは売り物にならない。

そういう売り物にならないカメラがNikon V1(2011)。

Nikon1という1型センサーを使った現在唯一のNikonミラーレスカメラの奔り。

豪華仕様のもので発売当初は高価だったが、製造中止した後の2014年頃にレンズキットでAmazonで投げ売りされていた。

それで購入したのがNikon V1で、しかも未使用未開封品が一台防湿庫の奥に眠っている。

高くも売れないし、専用ストロボを2台も買ってしまっている。

Nikon1は、J5の後に後発機種を発売していないし、他にミラーレスカメラも作っていない。

Canonがニューカマー用にミラーレスカメラを設定したように、時代は変わってしまった。

このNikonV1は、当時の開発者がかなり力を入れて作っただけあって、そこそこよく写る。

但し、暗いところにめっぽう弱くて時代を感じさせる。

操作性は、CanonEOSMが登場した感覚と同じようにオール自動を初期設定としたもの。だから使い難い。

CanonもNikonもミラーレスカメラの将来性を誤ったカメラでもあった。




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