席上揮毫の日2・第70回毎日書道展
2018年7月28日は、第70回毎日書道展・会員賞受賞作家による席上揮毫第2回目であった。
しかし、台風が近づき強風になると新幹線が止まって帰ってこられなくなると困るので上京を止めた。
・・・というのは嘘で、漢字、刻字、大字書の揮毫会で大字書の星野先生揮毫は、以前DVDにして昨年くらいに渡した記憶がある。
特に記憶に残っているのは、経費にはならなかったものの苺をもらって苦労して食べたということである。
それでいまは体調もあるのでパスをした。
書道というのも毎日書道展に出品するくらいだと、作品の良い悪いではなく「好き嫌い」になる。
この好き嫌いが、戦後書道界の離合集散になったというのは戦後の書道史を見ればよくわかる。
東京に本部がある毎日書道展の主力団体のひとつ、(公財)書道芸術院からは戦後直ぐのその昔に幾つかの団体が分かれたと記憶している。
毎日書道展に至っては、読売書法展が分離して今に至っている。
そうとは言っても今ではこの毎日、読売、産経あたりの書道展に所属している又はしていたと言うのが「書道家」とかいうには必須になっている。
県展とか市民展と言っても、群馬県書道展や前橋市民展という規模は例外であって余り一般的ではない。
群馬県内ならそれで通るものも一般東京へ出たら別世界というものである。
それにしても第70回毎日書道展の席上揮毫のYouTube動画のコメントが、動画編集とアップロードした筆者宛でないというのはどう言うことだろうか。
この席上揮毫のYouTube動画に関しては、今まで多分十数本くらいは揚げてあるつもりである。
しかし、揮毫者から連絡があったのは1例しかなく、編集を止めてしまった例も多い。
書道界というのは、こういうネット動画などには弱いのだが最近はスマホになったから少し前よりは見られるようになったのではないかと思う。
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