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2018年7月 4日 (水)

カメラ雑誌もミラーレスカメラの時代

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退院して1週間が経(た)ったが、術後の感染症の症状はよくならない。

2日くらいから発熱が再び始まり、4日の朝には38.3℃もあった。

慌てて水を飲んでシャワーを浴びたら、37.2℃まで落ちたが非常に気分が悪い。

それで、朝8時30分にクリニックに行ったら番号11番だった。

火曜日、水曜日というのは患者が集中しないこともあるので、割と少ない方だった。

生検検査も良性だったりして、取りあえず癌(がん)の心配はなし。

違う感染症(尿路感染症)の抗生剤をもらって、9時30分には会計を済ませて返ってきた。

血液検査で不味(まず)かったら、入院だと脅されるもののクリニックのベッドが硬いので勘弁したい。

こういう感染症というのは、寝ていても一向に良くならないとはいえ、しばらく安静と言うところだろう。


それで写真雑誌を先々月から増やして3冊になっている。

それで特徴的なのは、今までCanon、Nikonのデジタル一眼レフばかりだったのが、一転してSONY特集でミラーレスカメラばかりにになっていた。

要するにカメラの時代は、初級機から中上級にかけてミラーレスカメラになってしまったと言うことである。

かっては高速連写というのが高級デジタル一眼レフの代名詞だったが、今や20連写/秒など普及機のミラーレスカメラでできる時代になった。

そのミラーレスカメラで一歩も二歩も先んじているのが、フルサイズを投入しているSONYでCanonもNikonもおいそれと追従できないほどの技術の差がある。

Canonではようやく普及機にミラーレスカメラを投入できるようになったとはいうものの5年くらいかかっている。

これも普及機を標準としてしまったために、レンズは「M」印小型だが暗い変則的なレンズのみ。

ミラーレスカメラというのは、未だに普及機までというコンセプトが抜けていない。

Nikonに至っては1型センサーのミラーレスカメラNikon1の更新を停止したままで、新たなミラーレスカメラの話は聞かない。

だから新型カメラがどれだけでてくるのか分からないものの、カメラ雑誌では余り取り上げられなくなった。

ミラーレスカメラと言えば、後はマイクロフォーサーズで、Panasonicは新型カメラやレンズを昨年大量に発売して筆者もうならせるところもあった。

そこは、型遅れ生産中止品を安く買ったので良いとしても、使って見ると3-4年の格差は大きい。

そして最後は最後発のFUJIFILM。

カメラレンズは中古品から初めて、3台になったがレンズが高くて揃(そろ)わない。

ものを買うということに関して、「定型的な一般人」を自認する小生。

このカメラに関してもミラーレスカメラにシフトしていて、SONY、Panasonic、FUJIFILMのカメラレンズを持っている。

カメラに関してももう時代は変わっている。




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