小学校の運動会のマーチングバンドを見る
昨日15日、西林乗宣先生主宰の「墨宣会書展」を観覧して夕刻レセプションに参加してきた。
展覧会の方は、レセプションで群馬県書道協会副会長の小倉釣雲先生が挨拶で「言葉も出なかった」という表現をしていたとおり圧倒されて、次回になる。
2018年9月16日は、15日が雨で順延になった小学校の運動会のマーチングバンドの映像を撮りに行った。
昨年は天候が悪くしかも仮校舎だったので取り損なったので、今年はと思って準備をしていった。
しかし、カメラをセッティングしていたら山口校長がきて、YouTubeに上げてくれるなという。
公開であっても学校の場合校長の権限なので、それは了解した。
しかし、映像を見る限り個人を特定できるということもない。
その一方で、前橋まつりでのパレードは公道でお祭の一環として一般に見せるためにやるので著作権(肖像権)はないと著作権法上では解釈がなされている。
それなので撮って公開しますよと宣言しておいた。
実際に、小生など山車を引いているところを写真に撮られて、前橋広報の表紙になった。
郵便局に行ったとき、広報に出ていましたねと言われてビックリしたが、それまで。
それを見るために250人以上300人近い人たちがチャンネル登録しているのだから期待を損なうように、止めることはできない。
それで帰ってきて映像を見てみると2校の小学校を統合したために、マーチングの演奏曲が違っている。
昔やっていた曲が好きだったのに、今回映像を見る限り編集をする気も失せてしまう感じがある。
何かなと思うのだが、打楽器が多い割りにその統一性が取れていないというか無駄か多い気がする。
演奏楽曲は、「流れは強し」「校歌」「風になりたい」「木星」と言うことだが、余りインパクトはなかった。
こういうマーチングバンドの上手下手は、赴任してくる先生の影響が強くパレードを見ていると上手い学校の先生が他の学校へ移ったのかということがよくある。
先生が赴任してしまうと、翌年はともかく3年も経つとあっという間に下手になる。
運動会のマーチングバンドを見ていた学校も上手下手という分類では、下手な部類に入るので余り高揚とした感じがない。
うちの娘が小学校にいたときは熱心な先生がいて、それなりに良かったが卒業したら毎年下手になってくると言っていたのを思い出す。
負け惜しみだが、下手なマーチングバンドなど編集する気はないと言うものである。
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