世代交代、不要品の処分が加速される。
昨日、粗大ゴミ回収で娘の乗っていた自転車を処分した。
高校に通っていた2015年の3月までは何ともなく、4月に娘が上京して乗らなくなったところ後輪がパンクしていた。
その後にパンクでも直すかと思ってみたら前輪の同様。
なぜか持ち主がいなくなると突然お役御免になったと言うのか壊れるというのは不思議である。
それから乗らなくなって約4年間放置していたので中学校に上がるときに必要だと言うことで買ったものだから約10年経過した。
経年変化を見込んで処分したが、持っていったら家の自転車など一番ボロい方だった。
その壊れると言えば、今日朝事務所にでて見ると掛け時計が動いていない。
3か月前位に電池を交換したが挙動不審な状態だった。
これも10年以上経っているので、昼にベイシヤに行って買ってきた。
同じ「シチズン」マークのものにしたが、ノーブランド品の3倍位したものの安物だったのか照明を反射して見づらい。
要するに値段相応だった。
それで冬になったなと思ったのは、月曜日19日の朝事務所のパソコンを起動したら、無線キーボードが無効になっていた。
パソコンというのは、キーボードが繋いでいないと起動しないので無線のものには有線のキーボードをつけてある。
起動して見れば、USB3.0の延長ケーブルも使えない。
それで無線キーボードの子機をパソコンに直接つけて元通りになった。
昼頃になれば室温が高くなって問題なしになるものの面倒な季節になった。
棚を見てみれば、売れるデジタルミラーレスカメラ、一眼レフはみんな売ってしまったので売れない古いカメラの空き箱とレンズの箱が多い。
カメラのレンズもほとんど普及品しか持っていないから、売れそうなものは1本のみ。
これも何かの気まぐれでドナドナになるかもしれない。
毎月20日前後にカメラ雑誌が発売されて、定期購読しているので3誌ほど届く。
そのうち参考になるのが「カメラマン」で、その中の評価記事を書いているプロカメラマンがフルサイズデジタルミラーレスカメラなどは必要ないと言っていた。
この秋は、Canon、Nikonから大きく高価なカメラが発売されて、大型フルサイズデジタルミラーレスカメラ祭りになっている。
フルサイズに特化したから、巨大なマウンド(レンズ口径)になったのでレンズも大きく高価。
その巨大なものを雑誌「日本カメラ」では大絶賛。
しかし、先日フルサイズのSONYα7レンズキットを必要ないと売ってしまった。
一回はフルサイズデジタルミラーレスカメラを買ってみたという経験は、必要なものであった。
要するに雑誌「カメラマン」のプロカメラマンと同じ意見。
たとえて言うのなら失敗したシャープの液晶テレビだという。
性能が良くても実用的ではなく、高価で大きく使い難いというのはいずれ淘汰される。
Canon、Nikonの大型マウンドでAPS-Cの小型デジタルミラーレスカメラなど作るはずはないから「見せカメラ」。
要するに飾っておくカメラなのかなと思ったり
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