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2018年11月13日 (火)

SONYα7-ILCE-7レンズキットを売って新しく買い換える

Buyout1904


昨日突然に、持っているカメラを処分して買い換えることにした。

それで買い換えるカメラは不要になるのでLUMIX DMC-GX8は下取りにすることにするものの、それでは持ち出しが多くて金欠の現在では手が出ない。

それでここ一年ほどいっぺんも使っていないSONYα7-ILCE-7レンズキットを下取りにすることにした。

SONYα7は、フルサイズ有効約2430万画素のカメラとして2013年11月に発売されたもの。
その発売されたと同時に買ったからなんと
5年も経った

SONYの場合、古いデジタルミラーレス一眼カメラも廃番(生産終了)にならないので思いの外下取り価格が高い。

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レンズの「FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS (SEL2870)」も付けて一緒に売ってしまうのは、α7には役不足だからである。

α7をまともに使うのなら100,000円(内外)以上のレンズを買わないと全くその性能が発揮できない。

しかしながら、その余裕は現在のところない。

5年前の同時期に発売されたPENTAX K-3 (2435万画素APS-C)をその後に買って比較してみたところ、階調はフルサイズ(α7)の方が勝っていたが大きく違わなかった。

他社のカメラも2430万画素になったいま、技術の進歩と相まって「SONYα7のフルサイズ2430万画素」の優位性は見当たらなくなった。

したがって、ここ数年出番がなくなった。

いまは、FUJIFILM・XT-2、-20(2430万画素)を使うか、最新のレンズを買って蘇ったSONYα6000(2430万画素)である。

SONYα7の動画は使い物にならないので、動画は全てPanasonicに統一しているから益々出番がない。

出番がないのなら早めに売ってしまえで「ドナドナ」になった。

Buyout1907


その一方のPanasonic・LUMIX DMC-GX8(2015年発売・(生産終了)) 。

昨年2017年春にカメラ3台を下取り+「追い銭」にして買った中古新同品。

2030万画素4/3型 Live MOSセンサーでそこそこよかったのだが、極希にAFが合わないしLUMIX DMC-GH4(2014(2017生産終了))に比べて快適ではない。

何となくまどろっこしいと言う代物になった。

GH4の性能が良すぎる筈なのだが、何となく使いにくい。

強力な手振れ補正があるものの生かし切れていないと言うか何となく生煮え。
したがって、最近は出番が少ない。

次に中古で売るカメラはと言うと、実のところ残っていない。

Panasonicのカメラは、値段がつかないしCanon、Nikonのミラーレスも同じ。
よい値段がつくFUJIFILMのXシリーズはまだ現役なので売りようがない。

それにしても2年で8台もカメラを下取りにすることになった。

放湿庫で眠らせておいてもゴミになるだけなので、思ったより有効だった。



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