2018年末ブックオフで整理する
とうとう仕事納めの28日になった。
年末が土日にかかると31日があるとはいえもう終わり。
2018年にやることは、27日に不思議と終わったので今日は休めるかと思ったら窓ガラスのお掃除やら雑用が残っていた。
夕刻になり照明に反射した窓ガラスがこんなに綺麗だったかと妙に感心していたりする。
2018年は別に天中殺でもないのに健康上のトラブルを解決するという妙な年だった。
来年はどう言う年になるのかは、1月20日過ぎに起こる怖い「イベント」に戦慄を覚えたりする。
ストレスが溜まって、古いカメラはほとんど処分して欲しいカメラを手に入れたものの、撮影するシーンがないと言うか、使い切れない。
1月1日のNewYear駅伝では、20枚連写のLUMIX_G9proにするか11枚連写のX-T2+にするかと迷っている。
パパママカメラのEOS_Kiss_Mでも7~10枚連射できたりするとは言え、これはNewYear駅伝の帰り14時くらいに使うかとも。
今年の正月は娘は卒業制作で帰ってこないので、ものぐさな女房殿は正月はナシと言うことらしい。
小生の母親も割合と古い風習にはこだわらなかったので、正月は簡素だったが小さい頃はおせち料理にといろいろなものが朝食卓に並んでいたような気がする。
子供の教育的には、どう言う風習があるのかと一応全て教えてそのあとで簡素になってもかまわないのだが、初めからないと言うのはどうかと思う。
ただし、既に子供は成人したのでいまからでは遅い。
時代は刻々と変わっている。
小生が子供の時代の元旦、「ハタハタ」と国旗がはためく音がしても人っ子1人いない街が広がっていた。
しかし、いまは9時からNewYear駅伝の喧噪でヘリコプターの音はするし、テレビでは中継が続いている。
子供が小さかった頃のように、さすが朝からスーパーの抽選会に並ぶということはなくなった。
考えてみれば、子供が小さかった頃というのは多くのイベントがあった。
若い頃はそんなことなど考えなかったが、いまにして思えば多くの思い出がよぎる。
こうして今年も終わっていくわけだが、まだ4日ある。
それで2018年末、12月にブックオフオンラインで購入したライトノベルを取りあえず売ることにした。
大方Webの「小説家になろう」というサイトの書籍版で、普通は書籍用に「書き下ろし」や内容が変わっていたりする物が多い。
ところがたまに全く変わらないものがあって「損した」と言うことも多々あるのが難点である。
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