大晦日で考えること ・・・・・
何やら忙しかった2018年・平成30年が今日で終わる。
平成も来年の31年で終わるので何かひとつの区切りかもしれない。
大晦日ぐらい、少しは何かできる時間があるかと思ったら、来年の準備で忙しかった。
ライトノベルは31日ブックオフオンラインで7冊ほど買ったが、売った方は11冊30%増のクーポンが付いて769円だった。
最近は、カメラ部品はアウトレットだし、カメラも中古品を売り買いするようになった。
部屋にあった大量の雑誌は、1年間読むこともなかったので年末に全部廃品回収で処分した。
こう考えてみると来年は処分する物が多くある。
これも時代の変化だろう。
今年は事実上子供が独立してしまって、夫婦二人の家庭に戻った。
新婚時代などの頃とはとても思えない。
その頃は、母親の介護とそれに続く不妊治療、相続と多難で懐かしい思い出はない。
考えてみれば、かなり厳しい、苦しい状況の中で結婚し子供を作って、子育てをして過ぎてきた。
そうして4年前に突然???子供が大学に進学することになって、家から出て行った。
子供も成人したことだしもう親の出る幕はない。
しかし、何か運命のSwitchを押すことはあるかもしれないが、これは親ではないかもしれない。
この大晦日になると元旦以降3が日の広告が入ってきている。
子供はいないから福袋などを買う予定もないし、何か服を買ってやるということもない。
そしてそもそもお年玉などをやったこともない。
子供が生まれて少し経ったときには、小生の父母は鬼籍に入っていたから子供がお年玉をもらったと言うことは少ない。
ましてお年玉を使って何かを買ったと言うことも記憶にない。
ここでも昔の風習というのは廃れて行くのかは分からない。
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