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2018年12月 4日 (火)

SONY編比較3・日本カメラ2018・9月号の再検証

18135_09sony


毎日バックグランドでPC音楽の音がうるさい。

特に不在の時に大音響(??)で長時間動かしたりしている。

理由は、11月末に買ったEdifier(エディファイア) スピーカーED-R1280Tのエージングのためである。

時々「ピーン」とか「ドコ」とか音がして、スピーカーの片方ずつ音が変わり音量もかわる。

高音部が伸びてきた感じがするが、まだ雑な感じがあってまだ少しかかりそう。

また萌えファンタジー本をブックオフオンラインで検索してあったと思ったら、隅から消えていってあっという間に売り切れになった。

みんな考えていることは同じ。

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SONY編 比較3になった。

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「撮って出しのJPEG画像にみる」「仕上がりの色・ホワイトバランス・AE」


データの出し方は「2017年版同様に6人のうち最低点と最高点を削除して4人分の平均をとった。」

絞り・フルサイズF8、APS-C-F5.6、マイクロフォーサーズF4.0
ISO100・WBオート

レンズ
FE24-70mm F2.8 GM(¥228,679 ~ ¥273,240)
Vario-SonnarT*24-70mm F2.8 ZA SSM II

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日本カメラ2018・9月号
SONY比較テストについての考察
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風景編では、フルサイズが上位に来た。

APS-Cのα6500などは、2017年度で最高点だったが、撮影状況が違うとフルサイズ優位になる。

いまSONYではフルサイズに力を入れているからその表れかもしれないが、大したことはないと思っていたα7も高級レンズを使うと復活すると確認できた。

ただし、200,000円以上するレンズを買う気がない。

また、SONYというのはレンズとの相性というものがあって、APS-Cだともっと安いレンズでも良いのではないかと思う。


2018_09sony




ポートレイト編では、予想に反していま激安のα6000(2014年発売)が大健闘している。

α6300を買うのならα6000で充分と言うのは、プロカメラマンが言うところである。

最上位機種のα6500(2016年)は、手振れ補正やタッチパネルになっているので別物ではある。

フルサイズは同じような性能が出ているがα9(2017・¥364,800 ~ ¥537,840)は、動きものに特化しているためか、価格に見合った性能が出いないか個体差か分からない。


2018_09sony_2




フルサイズミラーレスカメラでは、圧倒的な差で他社を引き離している、
しかし、Canon、Nikonも出してきたことで2019年のテストではどうなるか分からない。

しかし、SONYも黙っていないというのは当たり前だろう。



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