多胡碑・第16回群馬書作家展 開催される
2019年2月23日~3月24日まで標記の「第16回群馬書作家展」群馬県書道展委員選抜が第1会場・多胡碑記念館で開催されている。
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23日10時よりオープニングセレモニーとしてテープカットが行われ、10時30分より2階の展示室で出品者による作品解説会が開催された。
小生の作品も今回会場で初めて見て、こんなものだったかと思う。
作品解説会では、「よい作品ではなく一番悪い作品」を出品したと紹介した。
これは、今から30年位前に書道芸術院秋季展で香川倫子先生が(おとなしい)「よい作品」は個展や社中展で発表してください。
「こういう皆が集まって『わっ』とやる展覧会では大人しい作品ではなくビックリするような作品を出しなさい」と言われたことによる。
こういう作品は、家に持ってくると見て疲れる。
それだけ威圧感がある。
作者の思い入れがある。
何を訴えようとしているのか、なぜその位置(表・裏・他)に「印」(大きさ・朱文白文)があるのかの意味など。実はいろいろと隠されていることが多い。
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