第53回天真書道会展を観覧
2019年2月6日より11日まで、標記の「第53回天真書道会展」(主催・天真会・理事長 加藤子華)が上野の東京都美術館で開催された。
天真会、全日本書道連盟後援という記載があるように、読売または毎日系と思わせる。
実際は、読売書法展、日展系の書団体で上部組織に日本書芸院(展)があるようだが全く分からない。
詳しくはWebを参照。http://tenshinkai.net/index.html
それで今回も写真のみ。
| Make | Canon |
| Model | Canon EOS KISS M |
| Software | Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows) |
| Exposure Time | 0.017s (1/60) |
| Aperture | ƒ/5.6 |
| Exposure | program (Auto) |
| ISO equivalent | 500 |
| Exposure Bias | +0.67EV |
| Metering Mode | Matrix |
| Flash Fired | No |
| Focal Length | 22.0mm |
| Color Space | sRGB |
| FocalPlaneXRes | 6514.657980456026 |
| FocalPlaneUnits | 25.4 |
| White Balance | Auto |
| LensModel | EF-M11-22mm f/4-5.6 IS STM |
| Date | 2019-02-10 11:08:29 (no TZ) |
| Lens | EF-M11-22mm f/4-5.6 IS STM |
*************************************
今から55年前の今頃の2月。
正確には日時は覚えていない。
小学校の4年も終わりに近くなった2月。
春の空っ風は収まる気配もない。
学校からの帰り何故か「おんなの人」につけられているような感じがあった。
あわてて、引き戸の門をくぐって庭に逃げてくると庭の入り口までその「おんなの人」が見えた。
細い体に化粧がない白っぽい服装の、高校生より少し年上のような雰囲気。
「おんなの人」は言う。
「ぼく、ここの子?」
「小学生?」
「最近近くに引っ越してきたので、近所にどのくらい子どもがいるのか見ているのよ」
ぼんやりとした記憶は、たくさんの疑問を残した。
****************************
子どもの頃の断片的な記憶に、「なぜ」という疑問符が付くことがある。
その疑問が何十年か経って突然分かったりする。
まるで数学の問題が分からなくて、考えていたら道を歩いていて突然分かったと言うようなもの。
特に今までの生活とは違った出来事は鮮明に記憶に残ることがある。
突然尋ねてきた清楚でちょっと綺麗系な若い女性?
子どもながらに疑問符がいっぱいであった。
*******************************
その後に何回か尋ねてきて、「お母さんはいつ頃いる」とそのお姉さんはいう。
何回目かで母に面会したときに
「近所に越してきて、算数の塾をしようと思うのだけど・・・」
「今(主人)を説得していて、出きるようになったらまた来ます。」
「貴方おいくつ? 二十歳ぐらい?」と母。
また年齢を聞いているかという、いつもの母の癖。
「若く見られるのですけど、23歳なんです!」
母は、その体型を観察して
「あら 妊娠しているの?・・・・ 気をつけてね!」
「ではまた来ます。」と帰っていった。
1日一回クリックお願いします。
Please vote.
---------------------------------------------------------
*************************************
ブログランキングに参加しています。
Please vote.
| 固定リンク
「保存用美術館」カテゴリの記事
- 第60回 前橋市民展覧会 授賞式に参加(2026.03.22)
- 第60回 前橋市民展・書道部門が開催された(2026.03.12)
- 2025書道芸術院前衛書展・作品解説会10月11日(2025.11.08)
- 2025第12回毎日現代書巡回展群馬展 3日目席上揮毫(2025.10.31)
- 2025第12回毎日現代書巡回展群馬展 2日目(2025.10.28)




















コメント