第59回日本書作院展を観覧
読売書法会・日展系の日本書作院展が平成31年2月7日~18日まで国立新美術館で開催されている。
現代書の毎日書道展系と違い、写真を見れば分かるように「漢字」作品である。
詳細は、日本書作院のWebページ「https://shosakuin.net/」にあるので最小限として写真は割愛する。
| Make | Canon |
| Model | Canon EOS KISS M |
| Software | Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows) |
| Exposure Time | 0.017s (1/60) |
| Aperture | ƒ/4.0 |
| Exposure | program (Auto) |
| ISO equivalent | 200 |
| Exposure Bias | +0.67EV |
| Metering Mode | Matrix |
| Flash Fired | No |
| Focal Length | 12.0mm |
| Color Space | sRGB |
| FocalPlaneXRes | 6514.657980456026 |
| FocalPlaneUnits | 25.4 |
| White Balance | Auto |
| LensModel | EF-M11-22mm f/4-5.6 IS STM |
| Date | 2019-02-10 14:14:40 (no TZ) |
| Lens | EF-M11-22mm f/4-5.6 IS STM |
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最近歳を取って体が動かなくなり、どこかに出かけるとそれだけで一日終わってしまう感じがある。
それでも1日何かをすれば確実に物事は終わって行くのだが、いろいろとやり残したことが多い。
そのひとつは未だに終わっていない年賀状の整理。
住所の変更などを確認してファイリングするのだが、なんと昨年30年の年賀状が見つからなかった。
それはひょんなところから出て来て実は安堵している。
そんなふうにいろいろなものをどこかに整理すると、それを忘れてしまう。
その昔からそんなことも多い。
それで余った年賀状を郵便局へ持ってって交換しようと思ったら、4月20日にダブルチャンスがありますと言われてすごすご戻してきた。
「お年玉切手シート」など大事に取ってあるものの、50年以上前の切手収集というのも意味がなくなって本当にあれは何だったのかと訝る。
そういえば100,000円金貨というものもあった。
未だに100,000円の価値があるので、銀行に行って交換するかと思っている。
女房殿からは、もう「終活」の準備で要らないものは処分しないと、と催促されるがこれをヤル気力がない。
今時書道をやる人間もいないので、持っている墨や紙はなるべく使い尽くしてしまおうかと頑張ってはいるものの限界がある。
少なくともしぶとく生き残って、整理をしようと思うがこればかりは運命でどうにもならない。
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