LEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7 ・H-X015を中古で買った
以前からブックマークしていた「LEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7 ASPH・H-X015-K」。
これはPanasonic・LUMIX_GなのでいわゆるパナLEICAである。
マイクロフォーサーズで35mm版換算では30mm相当になる。
一応F1.7なのでそこそこの大口径レンズとなる。
発売が2014年なので値段もこなれてきている。
定価だと税別70,000円だが、ヨドバシカメラの通販だと¥45,780(税込)4,578ポイント(10%還元)(¥4,578相当)で、ポイントが差し引けるとすれば価格コムのネット価格になる。
それを敢えて中古品を買うのだから新品から15%以上安くないと割に合わない。
いつものマップカメラの中古品は、同じように見えて何を買うのかというのが難しい。
前に買った失敗から学んで、「新同品」と「美品」いう中古を見極めるのが難しいことが分かっている。
「新同品」というのは、単なる開封品とか未使用品と言うことが多いとはいえ実態は不明。経験的には確定できないので買う本人が見極めるしかない。
箱付きの場合、大方入っている箱がボロボロだったりするとかなり怪しいことが多い。
公開している拡大写真で確認して、「美品」でも新同品に近いものもある。
その中で
(BEST/CHOICE)「こちらの商品が本日の在庫の同一商品・同一ランクの中で最もおすすめな商品です。」
・・・・・という記載があり「金(BEST/CHOICE)」と次点の「銀(GOOD/CHOICE)」がある。
しかし、前述のように余り参考にならないこともある。
それで「LEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7 ASPH. H-X015」を購入するポイントというのは、レンズの内部にゴミがあることが多い製品であること。
また、レンズ接続部が凸になっているのでこの部分にキズがあるものがあることである。
1月20日に参照した「夜市」の期間限定「BEST/CHOICE金」印の特価推奨品。
実際に手に取ってみないと分からないが、なんとなく「キズ」と「ゴミ」があるような気がする。
それで拡大写真をさんざん見て、今回こういう不安なところがない「美品」を「一時的に特価」になったので買った。
届いた箱が綺麗。
付属部品に使用感がないし、レンズその物も新品の時に入っていたままの感じ。
ゴミ、キズは確認していたとおり肉眼では見当たらず。
動作確認も問題なし。
これ「新品」と言っても通ってしまいそうなくらい綺麗なもの。
今回「当たり」である。
昨年の12月、FUJIFILM X-T2の縦位置グリップの中古美品を買ったが、それもほぼ新品だった。
今回もそれに近く、お買い得だった。
「LEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7 ASPH. H-X015」の感想は、大きさが予想より小さい。
そして開放F値のF1.7の時のピントが、かなりシビアであることだった。
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