第71回毎日書道展・始動開始になった
本日、第10回「萌の会展」という津久井智恵美先生が代表になっている「かな」の書道展に行こうと思っていた。
会期は平成31年3月29日~31日まで。
しかし、太田市学習文化センターという以前間違って行ってしまったところで開催されるとは言え、月末、年度末なので行けそうもない。
31日は、「第10回なかんじょ寄席」で中之条まで行く予定であるし、30日には来客予定で出られない。
星野聖山先生主宰の聖筆会・書道展も前橋市民展会場当番、多胡碑記念館・第16回群馬書作家展・席上揮毫会で行けなかった。
いずれも前橋から車で1時間以上かかるので、実のところ頑張って行かないとという場所ではある。
第71回毎日書道展も先日、陳列部委員の許諾の通知が来て「許」で送ったので陳列部の出欠アンケートが来た。
群馬からだと交通費がかかるので例年3回。
東京都内、千葉や埼玉の通勤圏だと「(陳列)チーフ」の役もついたりして6回とか10回とか結構大変になる。
小生も国立新美術館に初めて会場が移ったときに11回出たことがあった。
そして、今年も東京都美術館陳列が終わった日の17時30分から「陳列委員懇親会」が予定されていた。
3年前の初めての時に出席したこともあったのだが、昨年は病み上がりでパス。
今年はどうかと言えば、なぜか陳列で「疲労感」が増したような気がしてパスすることにした。
会員賞を取る、取った立場だと懇親会の席上で紹介があってこの懇親会に出ないと恥をかくが・・・・
・・・・とはいうものの陳列委員になっていなければ関係ない。
会員賞を取ったら、欠席予定でも少しぐらい当日参加も可能なので出席すればよいのだがあり得ないので想定外である。
それで高価な「電子住宅地図デジタウン」を見ていたら、住んでいる周りが10年間で全く様変わりしていた。
料理の学校があったところは更地になっているし、家が空き家になっているところも多い。
そもそも道路拡幅で周囲が様変わりしたので、古い地図は使えず買ったのであるから当然と言えば当然である。
そんなこんなで古いデータやプリンターメーカーのオンラインを調べていたら、ブラザー のプリンター複合機MFC-J6710CDW は2011年11月に購入していた。
FAX機能が壊れたのは5~6年経過したぐらいでやはり寿命だった。
現在プリンターとしては使えているものの、スキャナーは附属のソフトが64bitに対応せず使えない。
プリンターとしては、まだ買い置きのインクがあるので壊れるまで使うつもりである。
しかしさすがビジネスプリンターだけあって丈夫。
プライベート用のものは、約10,000枚印刷すると「廃タンク満杯」となって停止して使えなくなる。
ビジネス用は150,000枚で年間3,000枚の想定である。
今度のブラザーの複合機MFC-J6983CDWは、佐川急便のお兄さんが重そうに持ってきた。本体だけで26Kg
ところがインクを買う必要があって、なんと約10,000円もする。
早速買っておかないと、スターターキットではまともに印刷できなくなる。
結構物入りの年度末でもある。
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