CPUクーラーの取り付け・MSI CORE FROZR XL+ARyzen7_2700X
ようやく組み立て開始となった。
まずは、大型CPUクーラーのMSI CORE FROZR XLの取り付け。
CoolerMasterのときもそうだが、毎回CPUクーラーというのは機種によって取り付け方が違うので迷うことが多い。
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●OS-Windows 10(64bit)(1809)
■CPU-AMD_Ryzen7_2700X
●CPUクーラー・MSI CORE FROZR XL+Arctic Cooling MX-4熱伝導グリース
■マザーボード-:ASRock B450 Steel Legend
●メモリ-16GB(8GB×2)Patriot Viper Gaming デスクトップ用RGBシリーズDDR4 DRAM 3000MHz 16GBキット - ホワイト
■SSD-Crucial SSD M.2 1000GB P1シリーズ Type2280 PCIe3.0x4 NVMe 5年保証 CT1000P1SSD8JP
●データ用HDD 未定
●グラフィックスカード-GeForce GTX 1060 G1 Gaming 3G(流用)
●ドライブ--ASUS DRW-24D5MT
■電源・SILVER STONE SST-ET750-HG(3年保証)
■PCケース・Corsair Carbide 500R
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特に今回はAMDなので、事前にマザーボードに付いているバックプレートキットを外す必要がある。
リテールクーラーなら、単に引っかければよいので1分もかからないが市販品はそうとは行かない。
購入者の中には、余りに複雑すぎて取り付けるのをあきらめたという話もある。
そうというのは、こういうCPUクーラーの取り扱い説明書が簡素で分かりにくいからである。
先ず既存のバックプレートキットを外したあとに、CPUを取り付ける。
次に、CPUクーラーをつけるとやりにくい「SSD M.2」を取り付けてヒートシンクカバーを着装保護しておく。
次にバックプレートキットのバックプレートのネジセットを探してバックプレートを取り付ける。
この取り付けるのが強くならないように手回しのネジだったとは。
これにCPUクーラーを載せる台を取り付ける。
CPUに熱伝導グリースMX-4を塗り伸ばして、CPUクーラーを載せ、ネジ止め。
CoolerMaster製のように回転する「グラつく」ということはなくてしっかりついた。
しかし、欲張って「Patriot Viper」という多少高さの高いメモリを買ったので干渉してしまう。
これはファンを少しずらすことで誤魔化すことにした。
PCケースCorsair Carbide 500Rに入れてみると、余裕。
Corsair Carbide 500Rは一見スリムに見えて、結構大きめで組んでみるとさすが高級ケースと思わせるところが多い。
このまま組み上げてしまおうかと思ったが、疲れてくると乱暴になるのでやめておくことにした。

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