AMD_Ryzenで自作パソコンを作る計画開始
5月1日より令和元年になったが何か変わるかと言えば何も変わらない。
それでも3月末から続いた体調不慮も5月の声というか令和になって何とか収まってきた。
2018年(昨年)3月に痛風(既に克服)になり5月の連休には「閉尿」(克服)になって苦しんだので、今年は休みに入る前に接骨院や歯医者にも行って多少万全を尽くした。
その時、調子が最悪だったので連休中に一時的に下がったデジタルミラーレスカメラ「FUJIFILM X-T2」を買った。
秋にはX-T3が発売されて、あっという間に旧型になってしまっているものの、後に中古で付属部品が安く買えたのが良かった。
今年は4月30日~5月1日の「中古夜市」は見なかったので、カメラは買っていない。
このGW初頭は、ゆっくり休むようにしてようやく体調が戻ってきたところで、3月末にNTT-XからAMD_Ryzen7_2700がクーポンで安いというメールが来たと思い出した。
それで連休中に調べてみたら上位のAMD_Ryzen7_2700Xも大して値段は変わらず、附属のCPUクーラーが使えそうなことが分かった。
多分6月には3700Xが出るかもしれないというのは織り込み済みである。
以前述べた様に年度末でバーゲンをすると言うのが今年はなくなった。
だからあわててものを買わなくても良くなったことは歓迎したい。
ここ何年かは、自作パソコンを組もうと思っても部品が大幅に上がってとてもではないが作る気はしなかった。
なぜなら、10年前と違ってパソコンの性能というのはそれほど大きく進化していない。
特にゲームをするわけではないし、近年ではパソコンのレビュー記事も書かなくなったし依頼もなくなった。
しかし、OSが未だにWindows8.1と言うのも気になるところではあった。
そんなところでCPUをIntelの代わりにAMDにすれば部品代を安くすることができ、少し前に比べて、SSDが大幅に安くなっている。
在庫の部品もグラフックカードとしてGeforce GTX660 2GB PCI-E GV-N660OC-2GD/Aの在庫があったのを思い出した。
これなら新しいパソコンにGeForce GTX 1060 G1 Gaming 3Gを載せ替えられる。
グラフックカードも新型になっているとはいえ、メインPCはNVIDIA GeForce GTX 560 (NVIDIA)という古いもの。
OSもPCケースもドライブも買ってあるのでとある程度の部品構成のめどは付いた。
しかし、電源で迷っている。
電源は、今までほとんど同じメーカー品を選んでいない。
価格コムで人気の安い電源は「玄人志向」で、コイル鳴きが心配である。
今作業用に使ってる1台のPCには「玄人志向」を使っているが問題は出ていない。
ここ10年くらいに作ったパソコンの部品の値段と仕様を見て、かなり妥当という感じがする。
しかし、SSDの値段が劇的に下がっているのには驚きである。
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