令和元年度・前中・前高同窓会(前橋高校)に参加予定
先週、幹事のS氏に連絡を取って「令和元年度・前中・前高同窓会懇親会入場券」を購入した。
この前高とは群馬県立前橋高等学校のことで、県下随一という進学校であるため群馬県に住んでいる限りその「前高」の影響下から逃れることはできない。
これには良いこともあり悪いこともあるものの、前橋高校のOBの先輩方にはお世話になることもあって複雑なものである。
この「前中・前高同窓会」には幹事学年の時の約25年前に1回だけ参加してそれ以降参加していない。
参加しないのは、参加しても同窓生の知り合いがいないと言うのがその理由で、同窓会費を払っている名簿を自ずと見れば分かるものである。
今回参加しようと思い立ったのは、25年振りくらいで前高時代のクラス会をしようという話が持ち上がって、新しく立ち上げた幹事が出欠をとっているところである。
実を言えばここ4-5年くらいは身の回りも落ち着いたので・・・とはいうものの何かのきっかけがないと出て行かない。
前回のクラス会は筆者が単独で幹事になって同窓会を実施して、当時の担任梅山先生も呼んで15~18人程度の出席があった。
クラス人数が48人だから半分も出席していないが、40歳くらいの頃だといろいろと思惑があったのかもしれない。
今回は48人にはがきを出して、未回答が15で参加予定が都合が付けば参加が20人を超えたところという報告がある。。
メンバーを見ると前回参加しなかった同窓生が多く、逆に参加していた人に不参加が多い。
この年になると「生臭い」ことも少なくなって、枯れてきているので集まりやすい。
しかし、筆者など書道に関わると未だに「若造」の扱いなのでまだ生臭い雰囲気を感じることが多い。
取りあえずと始めた書道も、もう40年近くやっていることになって、全く抜けられない状況である。
それで「書」が「気に入ったように」書けなくなったと言って書道界を退会してしまう書家の先生がいたりする。
しかし、退会したら何十年にも及ぶキャリアや縁故が雲散霧消する。
書をやめた途端に「敵前逃亡」のような状態になって惨めな感じになる。
要するに書道を始めたら一生もの。
やめられない。
やめるのは人生をやめるに等しい

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