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2019年6月15日 (土)

自作代行・ショップブランドPCと自作パソコン

Hito328903


デスクトップ型PCには、メーカー製、BTOメーカー製という製品の他に、「自作代行・ショップブランドPC」という種類がある。

●メーカー製との大きな違いは、メーカー製PCがオリジナルマザーボードやメーカー製というノーブランド部品からなる。

●BTOメーカー製は、マザーボードは市販品のOEM(バルク品)で、製品の品番は不明、使われているチップセットはそのままに別のメーカー製のマザーボードに変わることも多い。
使われている部品は、ノーブランド品またはパッケージ版に近いバルク品。


●ショップブランドPCは、ツクモのようにASUSのマザーボードの明示があって、より部品の性質を明らかにするところもあれば、全て仕様のみということもある。
この場合、バルク品を使うのかパッケージ版(BOX版)かと言うと店によって違う。


例えば、PCデポの場合市販の部品をセットした「組み立てキット」と言うPCがあり、これは自分で組み立ててもお店で組み立てて貰っても可能というもの。
こういうロットの小さいものは、バルク品にするわけには行かない。


●「自作代行」というのは、マザーボードから電源、PCケースに至るまで限られた中で選択できる。
代表としては、サイコムなど。
マザーボードは市販品であるから、取説や補助部品、ドライバーDVDまで付いている。また、マザーボードは当然全てのメーカーを選べるのではなく、主に人気の製品などが多い。
初めて自作する時に作りやすいASUSやCPの高いASRockなどが多く、最近ではMSIもある。
またCPUはIntel製がほとんどで、AMDのメモリーに対する相性問題などは回避している場合が多い。

「自作代行」で作られたものは、マザーボードは箱に入った製品版であるので後に改造したいとき、自作したPCと同様に扱うことができる。

この「自作代行」の欠点は、ほとんど化粧箱に入った市販品を使うために価格が高めになる。
自作であると、必要な部品をその最安値やバーゲン品、マザーボードとCPUのセット販売で安くなるような部品を買い集めたりする
結果PCショップで正規に売られているものより安くなることが多い。

安くなると言うことは、それだけのリスクを負うことになるのは自作パソコンのお決まり。

 

 



 



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