金券シップで買う「年賀はがき」の時期
11月と言えば「年賀はがきを買う」だったのだが、最近TVも見ないのでそう言う報道は見ていない。
昔は1日に郵便局へ飛んでいって年賀はがきを買った。
今はゆっくりと金券シップに年賀はがきが入荷する日を待つことになった。
もう沢山ある頃だろうと街の「金券シップ」に行ったら「体調不良のため・・・」とお休み。
ここの店が安かった。
仕方がなくモールの金券シップに行って、200枚買ってきた。
1枚60.5円なので12,100円。
例年200枚も使うことはない。
しかし、少なく買うとなぜか足りなくなるので多めに買う。
それならいっそ止めてしまえばと言うとそうも行かない。
娘などはLINEでやりとりするので、年賀はがきなどは出したことがないようだし返事も書かない。
その昔はプリントゴッコという結構高価な材料を使っていた。
今でも少し残っているものの、面倒なので使わない。
その面倒と言えば、今や宛名から賀状の文面までパソコンで打ち出して終わり。
これはいわゆる「生存証明」で「まだ生きています」という証拠。
中には10年ほど前から年賀状の返事が来なくなった大学院時代の後輩がいて、今頃は少なくとも定年になっているはずで転居届らしきものが来るはずなのに来ない。
この辺はやはり怪しいかなと思ったりもする。
そういえばもう20年前くらいに活動を停止した絵画のグループ。
その会の展覧会用の積立金も「精算要請」があって、精算して完全に終わった。
町内の10月のお祭も台風の影響で中止となって、来年に持ち越しかと思ったところ決算書が出た。
事前の準備の費用もあることなので、ある程度の出費は仕方がないのだが台風が去った日曜日に何やらやったらしい。
町内の住民もマンションの新住民が最多になって、お祭もそこの育成会が中心。
町内会長も新住民になって、マンションの新住民中心に町内が回るようになった。
子供が祭りに参加しているわけではなく、何の手伝いのすることもなくただ寄付金を払っているだけの祭り。
こういう行事にも潮時というのがあるようだ。
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