Nikon_D50と写真雑誌の評価
日本カメラ12月号の特集「ベストカメラ&レンズ2019」では、SONY_α7RIVの圧勝と書いてある。
一昔前なら1,000,000円はしそうな高価なカメラが、その半値というダンピング価格で買えそうで買えないものである。
小生の場合フルサイズのSONY_α7レンズキットを処分してしまったくらいだから縁はない。
レンズ交換できるカメラというのは、専用のレンズやバッテリーキットなどシステムで組む。
レンズを幾つか持っているとついCanon_EOS_KissMなどを買ってしまったりする。
これはM3を下取りにして安かったからそれなり。
それにしても妙だと思ったのは、11月、12月号ともにキャッシュバックキャンペーンの広告がD50以外ない。
カメラ雑誌は12月号でボーナス商戦を迎えるので微妙である。
雑誌に掲載されている小生とは縁のない高価なカメラ&レンズを買わせたいのかどうかは分からない。
それで毎日送られてくる中古カメラ&レンズのメルマガ。
こういう中古品はよく売れているし、小生も随分と買った。
但し、今の時期のようにキャッシュバックキャンペーンがあると中古品と新品の価格が逆転したりする。
表題の新製品Nikon D50は、11月22日の発売である。
このカメラは全く新規のものなので、レンズキットしか専用レンズがない。
2014年頃に買ったSONY_α7レンズキットのようなものだが、同様にダンピンク価格である。
米国のように消費税がないと137,000程度でWレンズキットが買えてしまうところが、日本では最安値で152,850円。
カタログ写真に女性のモデルを使っているようにCanon_EOS_KissMのような「普及版」。
パパママカメラの位置づけである。
Nikonのミラーレスカメラは、Nikon1が発売された時からNikonユーザー向け。
(現在生産中止)
だから今までにコンデジ並の1型センター搭載のNikon1シリーズを持っている人に会ったことがない。
そうだとするとD50はやはりNikonユーザーしか買わない?
そしてそのデザインはNikonV2に似ていないかと思う。
不人気の初期モデル・Nikon1V1は、Amazonでレンズキットが投げ売りされていたので買って、Nikon1の罠にはまって散財した。
APS-Cだから妙なことにならないと思うものの、用心が必要である。
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