LUMIX LX100で群馬県県民の森を撮るとNikonZ50
11月24日は、第70回記念群馬県書道展の搬入であった。
今日27日には、公募展の全ての審査も終わって結果が出ているころである。
四半世紀前以上、いや30年以上前には多少期待感を持っていたこともあったが、今はそう言う審査基準から外れているので只、担当の陳列やオープニングだけを待つことになっている。
ボッとしていたら、来年の書道芸術院展や前橋市民展の出品表を見て「ギョッ」としたりする。
こういう風に一年中書道展に追われるというのがここ何十年もの習慣になっている。
搬入のお手伝いというのは中央展では、行われていない。
しかし、群馬県立近代美術館は地方の美術館特有な傾向で設計時に公募展の想定をしていない。
国立新美術館や東京都美術館などのように「搬入室」や「審査室」などはない。
それで搬入の半分は、2階の講堂へ人力を持って担ぎ上げる。
その群馬県立近代美術館の正面の駐車場が工事中だった。
それで裏に回って、よく知らなかったから入り口の第4駐車場に入れて約1キロの道のりを歩くことになった。
丁度前の週に足を捻って、歩けなかったのを無理したので月曜日には本当に歩けなくなった。
今回カメラを持って行くに当たり、午前中雨が降っていたのでそばにあったLUMIX LX100というコンデジを持っていった。
夏に新型の中古品に買い換える予定だったのだが、買えなかったので買う気持ちが失せてしまった。
それでLUMIX LX100を使っているが、多少古くてもレンズが「LEICA_DCバリオ・ズミルックス」なのでよく写る。
但し、こういう簡単なカメラというのは実を言うとオートだと上手く写らないという欠点がある。
それで価格コムの掲示板を見てみるとNikonZ50の購入者はほぼNikonユーザーしかいないようだ。
「Z50」Nikonプロ写真家セミナーに行ってから、多少引いて考えてみた。
それは「Z50」の利点は多く、ミラーレスカメラを持たないNikonユーザーには最適かもしれない。
Nikonの絵作りは好きだし、ストロボの動作も気に入っている。
「Z50」は、今時約2,000万画素(2088万有効画素)とマイクロフォーサーズ並の画素数なので、高感度に強い。
しかし、他の性能は連写も拡張でSONYα6100と同じ、動画性能を上げているものの最長記録時間約30分まで。
その後に再度動画を記録し始めて30分ずつ撮れるのかは判らない。
SONYの場合α6000で25分程度で熱暴走により停止。
これはそのあと容易に復帰しない。
α6500で熱暴走を無視して1時間連続に撮れる。
LUMIXは高感度には弱いが、動画は無制限に撮れる。
その他の操作性もホタンが少なく、Nikon1V1が発売された当初のように「初心者向けに」ボタンが少なくなっている。
メカに強くない人は、なるべくボタンが少ないシンプルなものがよいと言う。
そのシンプルなものでまともに写真を撮ろうとするとまず難しい。
Nikonを買う人が「初心者」というのも少ないであろうし、デザインからして初心者向けのパパママカメラではないのでどうもターゲットが絞れていないような気がする。
Nikon1V1なんて、パパママカメラ用に作ったのに売れなくて処分品を小生が買うようなことだったと思う。
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