FUJIFILM X-T30を購入して
11月の末に手持ちの売れそうなカメラ、レンズを下取りにしてFUJIFILM X-T30を購入した。
スポット的に上位機のX-T3が限定特価が出たり、X-T30の価格が大幅に下落したこともあった。
これは値下がりの期間にカメラを使う機会があったので、特に問題としていない。
フジのレンズは、今までにないほど値下がりしているので、FUJIFILMのレンズカメラは売れていないのではないかと思う。
小生としても地味なカメラなので、もともと買う気がなかったくらいである。
X-T30が発売されたのが2019年3月なので1年は経過していない。
いずれにせよこういうカメラなどは半年ほど経つと、その評判がわかりかつ不都合な部分がFW(ファームウエア)の更新で修正されたりする。
下取りにしたX-T20を購入したときは、カメラのキタムラに予約して発売と同時に手に入れた。
その後にX-T20は、大幅にFWがバージョンアップしてX-T2と性能で変わらなくなり、X-T2が不要なのではないかと思った。
ミラーレスカメラは、後発の機構が違うカメラであるために、一眼レフカメラに劣る部分が多かった。
ところが最新のカメラでは、一眼レフカメラを凌駕する部分が増えて買い換えを促進する気持ちになっている。
今年は欲しかったレンズを買うことに専念していて、もともとはカメラを買う予定ではなかった。
それがNikonZ50(APS-Cミラーレスカメラ)が発表となり、デザインが悪くてどうかと思っていたところカメラ雑誌で「絶賛」だった。
それで一瞬欲しくなったのだが、レンズがないのでWレンズキットで約160,000円。
10年前なら買えたのだろうけど、今は景気が悪くてその気になれない。
何せエントリーモデルだし。
実際にはキャッシュバックキャンペーンもあって、レンズ代を考えれば安い。
ビックカメラで手に取ってみたら、デザインと質感がよくない。
普通新製品だと、店頭でも誰かが手に取っているはずだが誰も見ていない。
Nikonファン以外の一般人には人気がないと予測。
価格COMの評価もほぼNikonユーザーのみ。
それで多少熱が冷めて、Nikonのミラーレスと他社のカメラとの比較を考えてみた。
NikonZ50と同種の他社のカメラを比較してみれば、画素数がマイクロフォーサーズ並なので高感度は強い。
背面液晶やEV(電子ビューファインダー)は良さそうぐらい。
もともとレンズキットの専用レンズのみだから、レンズがない。
Nikon1V1を買ってしまったあと、レンズを買った。
Vシリーズにしか付かないストロボを買ったりで散財したが今やゴミ同然。
こういう轍は踏みたくないと思うものである。
FUJIFILM X-T30のキャッシュバックキャンペーンは初めてで、10,000円安の後押しでこれに行き着いた。
NikonZ50はもう少し落ち着いた頃か、Z60などが出て不都合な部分が改善された後か様子見である。
PCショップ20周年記念【目玉商品】マカフィー リブセーフ 3年版

Photo Commander 16 - 高速画像管理編集ソフト
【受賞記念特価】AdGuard Premium(アドガードプレミアム)」
1日一回クリックお願いします。
Please vote.
*************************************
ブログランキングに参加しています。
Please vote. 
人気ブログランキング
| 固定リンク
「08デジタル一眼レフの世界」カテゴリの記事
- FUJIFILM 新型XF23mmF2.8 R WRと二世代前のFUJIFILM フジノンXF27mm F2.8(2025.08.23)
- 富士フイルム「X-E5」予約開始でレンズキット即完売(2025.08.19)
- FUJIFILM X-TX系の独特な操作性(2025.06.14)
- 富士フイルム「X-E5」発表の思うこと(2025.06.13)
- FUJIFILM「X-E5」が6月12日発表との噂(2025.06.10)























コメント