2020年子年、小生は「天冲殺」、ギャ
今年は28日が土曜日になったので、官庁の御用納めも早まって27日である。
そのために今年は例年より全て早く終わらせたのだが、残っていた残務をしていたら何もしないうちに今日を迎えている。
12月は車の車検があり古い車なので多少の出費だったり、県展、健康診断の後の検査、そして9月に予約しておいたセカンドカーのリコール修理が25日半日かかって終わった。
この車のリコールは車種の初期モデルなので「重症」。
これで多分長く乗れる。
年賀状を見ていれば来年は「子年」。
実は、算命占星術だと小生は「天冲殺」(子丑空亡)、他の占いによると「空亡」(四柱推命)とか殺界とかいろいろ呼ばれている。
占いによると「リセットされる年」。
良いことも悪いことも一端ゼロになって、そこから新たに何か始める。
今までの経験上では、「良いことなんかなかったなあ」と思う。
只、今までこの辺で方向転換しておいた方が良いかなという感じで、腐れ縁のようなものが小生の意思ではなく相手側から切れる感じ。
何となく周囲がそう言うことになってくる。
そういう時期を迎えたと言うことである。
世の中不思議なものでそういう「占」に全く填まらない人物もいる感じがある。
典型なのがうちの父だったが、どちらかというと悪運ばかりの人に感じた。
しかし、戦争に従軍(赤紙)してペリリュー島守備隊(玉砕)に派遣されるはずがそうならず。
南方へ行く無防備な輸送船で東京湾を出るところで、サイパン陥落の報で引き返す。
広島の原爆投下1週間前に、立教大学卒で英語ができたために戦後を睨んで横浜に転勤。
人はそれぞれであった。
そう言う占いもここのところ何年もやったことがない。
なぜかというと、多少先が占えても変えることが出来ないからである。
何か行動を起こす前の吉凶は良しとしても、始めてしまったことは何かのきっかけがないと止まらない。
時として、「神様」の声か「女房」の声か「止まれ」と耳に入って止まってみたりする。
もう既に計画に入っていて、来年から不要なことは「神様??」の命で暫く自粛することにした。
では再来年の「天冲殺」の後半「丑」の年はどうするのか、これは全く視野に入っていない。
いずれにせよ、良くないことが起こって欲しくないと切に望む。
最近歳を取ったから、全く気が弱くなった。
それにしても、Yahoo!ショッピングでもらうはずだった「PayPayボーナス」が時々負荷される。
Yahoo!プレミアム会員なので年間約6,000円くらいの結構な金額を支払っている。
これを取り返すためにものを買うのだから、ポイント値引きは必須。
しかし、もらったポイントが全てではなく、減額されることもあって精神的には良くない。
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