大腸内視鏡検査を受ける
令和元年11月下旬から健康診断をした医療センターから不在着信が来ていた。
大したことはないと思っていたいのだが、12月の冒頭の月曜日2日に再度連絡があって大腸癌検診で異常があったので「大腸内視鏡検査」を受けろという。
それで診察日を指定され、診察後に検査日を選択して本日令和元年12月11日に大腸内視鏡検査となった。
この大腸内視鏡検査は2.0Lの下剤を飲んで大腸の中を綺麗にするという作業になる。
朝8時30分から250mlずつ15分おきに飲む。
だから下剤は10時30分までの8回。
大方大腸の中が綺麗になった午後1時10分から、大腸の形状をエコーで確かめてから検査に入る。
結果は、出血もポリープもなしと言うことで、問題なし。
実際にモニターで映像を見ていて綺麗だったからそうだと思っていたが。
しかし、大腸の中に大量の空気を入れたとのこと。
これで検査後はお腹が張って、痛くて不快。
この空気の大半が抜けるのに1時間ほど。
その後は、空腹感もあって同じく不快。
取りあえず結果が良かったから良しとする。
この大腸癌というのが最近多いらしく、読売新聞の「医療ルネッサンス」というコラムの連載があった。
以前に前立腺肥大で手術をしたときには「前立腺癌」の連載だったから妙なものである。
最近、親からの体質遺伝はどうかと考えている。
しかし、親の世代と小生などの戦後世代だと食生活が違う。
親の世代など花粉症などにはなっていなかったから、どの程度遺伝しているのか分からない。
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