第70回記念群馬県書道展・祝賀会
標記の祝賀会が令和元年12月14日(土)16時30分から「ホワイトイン高崎」で開催された。
主催者側の発表では約300人の参加者ということだった。
記念展というのか冒頭30分の挨拶の外、事業部5年在籍の部員に感謝状と記念品が贈られた。
多分これは初めてだったかもしれない、小生の場合7年在籍して総会の折に感謝状をわたされて退職だった。
5時頃から山﨑賞~知事賞までの表彰者を壇上に上げて挨拶。
このスタイルは最近珍しくなった。
記憶にあるのは約25年前に書道芸術院展で書道芸術院大賞をもらったときで、その後少ししてから宴会の途中となった。
山﨑賞の国定先生は6時頃に出られるとのことで、奥様が代理で表彰式その他に出席されていた。
宴会の料理は何となく簡易的になったのではないかと思う。
それは消費税増税になったのに会費は変わらないので、刺身の物合わせが簡素になったり、肉の付け合わせがなくなったりなど。
そういえば11月23日、書道芸術院の創立記念日の上野精養軒の宴会で、最後の「ケーキセット」がワンセットしかなかった。
そのうち祝賀会の会費の値上げがあるかもしれないという感じがある。
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