第42回馨香会展・2020年毎日チャリティー書展・展覧会巡り2
新春1月6日の上京、展覧会巡りの続き。
1週間前にエントリー記事はできていたのだが、諸般の都合で一端ボツになった。
この展覧会巡りの記事は、逆回りで6日の夕方から書き始めている。
銀座・和光ホール前の地下鉄銀座線から乗り継いで竹橋に行っている。
和光ホールでは、現代の書新春展のうちの「二十三人展」が開催されていた。
和光ホールは写真禁止なので写真はナシ。
東京・銀座貿易ビル8階の銀座画廊美術館・「2020年毎日チャリティー書展」(4日~9日)と「第42回馨香会展」(4日~7日)が開催されていた。
馨香会展では、昨年は日曜日だったので香川先生もいらしたのだが、今年は平日。
キャラリートークの関係で仕方がないとは言え、多少寂しい。
「2020年毎日チャリティー書展」は、「毎日書道展役員作家」の出品とあるものの、毎日書道会の役職と当番審査員などの作品267点。
役職の先生は上限77,000円、当番審査員の先生の作品は33,000円、参与会員などは55,000円??だと思った。
今不景気なのだろうか、以前に比べて売れ行きは芳しくない。
人気の「篆刻」でさえ、高名な先生の作しか売れていない。
・・・と言うより小生でも高級印材を使っていたりして「お金」があったら買いたいくらいのもの。
正月から上京して展覧会廻りをするようになったのは、ここ3年くらい。
行ってみると結構沢山の展覧会があって、賑やかであった。
その昔、書道芸術院大賞を頂いたときに正月の冒頭に「書壇受賞に輝く作家展」に出品して上京した。
今は2月に開催されているようで、会場も銀座貿易ビルではない。
(現在・セントラルミュージアム銀座で開催)
今から思えばどうでもよい展覧会で、何も知らずに若かったというしかない。
群馬県の場合、群馬県書道展は県展として全国一のレベルと規模を誇っている。
そのために群馬県では県展の評価が高く、またその県展に付随する展覧会がいくつもある。
従って、群馬県で書道をするためには県展だけで良いという考え方もある。
しかし、伝統書系ならともかく現代書系なので、常に上京して展覧会を見ていないと直ぐに後れを取ってしまうと言うのが困りものである。
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