第39回上毛書道三十人展を観覧
令和2年1月10日~15日まで、標記の上毛新聞社主催の「第39回上毛書道三十人展」が高崎シティギャラリーで開催されている。
近年こういう展覧会には出品することはなくなって、第26回展を最後に不出品である。
最初に出品したのが何時の頃になるのかは正確には資料を調べて見なければならない。
記憶をたどると約25年前に群馬県書道展の(審査)委員になって直ぐぐらいだったような。
その時の会場は前橋市民文化会館・大展示ホールで、今のような大作は運営委員の先生以外は余り出品されていなかったように思う。
それでまだ40歳代の書道界としては「ひよっこ」だったので、かなり遠慮して小品を4点出している。
当時と今とでは、かなり雰囲気が違ったのかもしれない。
そもそも「昭和生まれの・・・」という文字句が冠をなしていた。
明治、大正生まれの書団の巨匠が鬼籍の入り、昭和生まれも小生を含めて高齢者になった。
展覧会は、前橋から高崎シティギャラリーへと移り、年とともに運営委員も入れ替わって多くの変化があった。
1月8日の上毛新聞の特集記事を見ても毎年面識のない先生が多くなっている。
そして、今年から書歴などが略されていた。
略歴、師承などは会場に行って見ないと分からなくなった。
これも1つの変化かもしれない。
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