ペリカン・スーベレーンM405万年筆を買う・正月初市・アウトレット
毎年の1月9日の初市では、10年も前から文房具屋をのぞいている。
昔は20,000円~5,000円までの文房具の福袋があった。
中身は、ファイロファックス・ミニ6サイズや万年筆、ポールペンセット、シャープペン、ペンケースなどの売れ残り品を詰め合わせたもの。
売れ残り品なので、通常ブランドではないものや贈答品のバラしなどいろいろ。
ファイロファックスなど重宝したので、たまに買っていたのだがもう随分前からなくなっている。
その他通常商品の高級万年筆などが3割引~と言うものがあったがほとんど買ったことがない。
こういう筆記具を買わなくなったのは、パソコンやスマホの普及とリンクしているようで以前は興味がなかった。
2019年にペリカンの万年筆の胴部のキズがいくつかあるEF(極細)のものが6割引ぐらいで売っていた。
それは後から来たお爺さんに買われてしまったが、今年は傷物という激安品というものはなく単なる売れ残り品。
ペリカンの万年筆というのは非常に高価で、今まで買ったことはない。
店頭には、青と黒の違いがあってよくよく見るとM(中字)とF(細字)のサイズでFはブラックストライプのみ。
定価も旧価格で、その半値+消費税。
ペリカン スーベレーン 万年筆 M405 ブラックストライプ
モデルチェンジしているわけではないので、伊東屋で売っている41,800円(税込)で売っているものと同じ。
Amazonならそれより10,000円くらい安い。
しかし、アウトレットなので専用ケースなどはなくて写真のとおりのあり合わせの箱。
次いで言えば領収書もなくて、キャッシュレス対応のCCカードの金額明細があるのみ。
箱は使わないし、説明書も不要。
インクは昨年たくさん買ってあるので不要。
昨年半値以下で買ったPARKER・SONNET(カタログ落ち)よりインクのぼた落ちもなく、結構快適であった。
近年全てがデジタルになってきて、逆にアナログ時代のカメラなどが見直されてきた。
同様に小生も従来の万年筆に戻ってきている。
それは以前書いたように高級なインクが発売されていて、非常に滑らかに書けるようになった。
手帳は「ファイロファックス・ミニ6サイズ」に復帰し、延々と書いているブログも実は万年筆を使って書き殴った文章の文字起こしをしている。
但し、アナログで考えた文章とパソコンで書いている文章とは一緒にならない。
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