前橋市民展・書道部門搬入・お金の始末は大変
今日令和2年1月30日は前橋市民展書道部門の搬入当番である。
搬入は15時まで。
書道展の搬入は表具屋さんが持ってくるので、取りあえず作品は搬入の部屋に持ち込まれる。
しかし、小規模展では作品の名票があらかじめ貼っていなくて、貼り付け作業に追われる書団もある。
その一方で出品料は現金だから、委員、無鑑査、公募、公募2、18歳以下と分けて整理する必要がある。
その金額が毎年合わなくて、第3部でも16時過ぎになった。
その後に公民館の職員が再点検をして、間違いを発見してやっと終了になる。
それでもPCを持っていって、Excelの表に分類分けしているので何とかなっている。
これがなかったら全くお手上げなのではないだろうかと毎年改めて思う。
それなので第2部では、金額が合わず16時半を回っても「公民館の職員が再点検」をしていた。
こういう風に例年搬入は大変なことが多いので、ノート型パソコンを持ち込むとはいうものの、持ち込むPCは普段は使っていない。
それなので持ち出すとなると1日がかりでOSのアップデートや使わなくなったソフトの削除。
そして昨年入れ替えたセキュリティーソフトの入れ替えなど1年間放置していたのだから結構面倒である。
これをしておかないと、使おうと思ってPCに電源を入れても「ソフトの更新が始まって」なかなか使えるようにならないということが多い。
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