前橋地域文化フェスティバル(総合文化祭)・式典観覧
令和2年2月1日~2日、標記の「総合文化祭」が昌賢学園まえばしホールで開催された。
書団「艸玄会」は、前橋市文化協会に所属しているので出品対象になっている。
この展示部門で前橋市民展受賞者が出品するようになったのは、いつからかは余り記憶にない。
それで2日12時からの「式典」に参加するようにとの召集があったので参加してみた。
式典では、見るからに「ガラガラ」で、式典の後のアトラクション「前橋市児童文化センター合唱団」、「前橋市立高等学校吹奏楽部」になった時にバラバラと入場してくる人が増えた。
最近はこういう子供や生徒の演奏などを聴く機会はほとんどないし、足を運んだことはない。
だから小生もそろそろ「老生」と書き換えなくてはならない年代になって、無用な昔のことが思い出されることが多い。
書写は、小中学から高校まで書塾に通っていた。
しかし、書塾は弱小で学生展などの展覧会にもまともに出品できない規模だったので、展覧会では末端の賞しか取ったことはない。
そういうときに母校の前橋市立第一中学校では展覧会の入賞作品を掲示するスペースがあって、毎年書道や絵画などの(特別賞)入賞作品が飾られていた。
しかし大学を卒業した後になって、と言っても当時の大学進学率は20%を切る時代なのでその後で書道を続けている卒業生は少ない。
端的に言って中学の1学年約530人のうち、未だに書に関わっているのは篆刻の阿部先生とかなの先生と小生のみ。
当然そういう展示スペースに書作が載ったことはないし、絵画の方でも同様であった。
やはり学生時代とその後では違うと言うのはいつも思うことである。
一転して吹奏楽。
こういうものは音楽だから音大などに繋がるかと思えば、高校が音高でもない限りほぼ関連性がない。
「好きでやっている」というのは当然としても、最近の大学受験を思うと部活は入試と連携することが多い。
AOや推薦などの特別入試が主流になっている時代だからそう思う。
・・・・とはいえ、音大受験というのは入試にピアノ、楽典、和声、ソルフェージュと専門の楽器等+師承+一般科目と音高でないと無理な時代になっている。
音大に入ると通常「セミプロ」扱いなのでやはり次元が違う。

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