第33回墨州院・東京展を観覧
令和2年2月3日から9日まで東京・銀座みゆき通りの「キャラリー向日葵」で標記の「第33回墨州院・東京展」が開催された。
2月9日は、第73回書道芸術院展の表彰式(+祝賀会)が帝国ホテルで開催された。
祝賀会の方は、「新型コロナウィルス」を事前に予想していたかのように欠席だったので、今この記事が書けているというのは冗語。
上野の美術館を午後に出て、15時までどの様に時間を利用するかが例年の課題だった。
それで近年は毎日書道展系の書展があれば、迷惑かもしれないがそれを回るようにしている。
そして最後に国立新美術館へ行かないとルートとして帝国ホテルに行き着かないことになっている。
それでこの書道研究「墨州院」というのは今まで全く知らない団体であった。
それもそのはずで岩手県大船渡市の書団だった。
展覧会には特別展示「歙州硯に魅せられて」の副題があって、硯のほとんどは東日本大震災で流された瓦礫の中から回収されたものだという記載があった。
硯に関しては師承の横堀艸風先生が硯の収集をしていて、非常に貴重な硯を見せてもらったことがあった。
しかし、歙州硯は一面もなく、小生が持っている歙州硯は約40年前に手に入れた新歙州硯(旧鉱)の安物でたいしたものはない。
それでこの「歙州硯に魅せられて」で多少興味を持って訪れたということであった。
最後に、作品集を「ありがたく頂いてきました」。

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