手島桑海書作展を観覧
令和2年2月21日~25日まで高崎シティギャラリー第6展示室で標記の個展が開催された。
手島先生は、筑波大学大学院を修了した高校の国語の教師で、今井凌雪先生の雪心会に所属していて読売日展系である。
今回の個展は「50歳記念」として、大学卒業後に書きためた作品から現在までの集大成になっている。
手島先生は「桑海」という雅号から、ある年代以上なら前橋高校が連想できるように小生の母校・群馬県立前橋高校の後輩に当たる。
正に桑の海の中にあった天川校舎に通学していたのかと思ったら「下沖町」の校舎移転後だった。
「桑」は校歌の第3番「心ひまなき桑の弓」に登場する前橋高校のフレーズの1つとはいえ、作られたのは第4番「刀寧(とね)の沿岸(かわぎし)今ここに」とあるように「前橋市曲輪町(現在の大手町2)」(東京大学区第17番中学利根川学校)か「紅雲町校舎」かその頃のもの。
いずれにせよ「桑畑」が広がっていたのには変わらなかったろう。
前橋高校時代、芸術科目は音楽を選択した。
それは今でも同窓会誌に登場する名物教師「ギアマン」こと福島先生が在籍していたからであった。
書道(書写)は小学校高学年から高校まで弱小の書塾に通っていて、その悲哀を舐めさせられて嫌になっていたこともあった。
前女、高女などでも女子高だと大学に進学する生徒が少なかった時代で、卒業後に高校の先生にそのまま師事することも多いようであった。
一方、大学に進学した生徒は、男女を問わずその後に出身高校の先生に師事していないような気がする。
それも遠い昔のことである。
ちなみに手島桑海先生が生まれた年度に小生は、前橋高校を卒業している。
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コメント
こんばんは。
このたびはご来場下さり、ありがとうございました。
また、こちらでご紹介下さり感謝しております。
高校で教わったN先生は「前橋でも開催しなさい」と言っていましたが、ここのような高さのあってある程度安く借りられる展示スペースは前橋にはないですね。
次の個展はいつになるかわかりませんが、今後ともご指導よろしくお願い致します。
投稿: 桑海 | 2020年2月28日 (金) 20時01分
このたびはご観覧ありがとうございました。
こちらでご紹介頂き恐縮です。
写真にも写っているN先生から「前橋でも是非開催しなさい」との仰せ。
ここのような高さのあるギャラリーは前橋にはないようなので残念ながら難しそうです。
投稿: 桑海 | 2020年2月29日 (土) 22時07分