第72回毎日書道展1年延期
5月の連休から一般公募の搬入が予定されていた毎日書道展の作品搬入を中止して、全てそのまま1年順延して令和3年に開催されることになった。
また、順延に当たって事務局その他はそのまま引き継がれるということ。
4月10の臨時役員会で決まったそうで、どうなるのか心配していたことが決着した。
これで6月までに準備して7月に開催されるであろう展覧会などはほぼ中止になったようである。
多分読売書法展なども同様になるのではないかと思う。
読売新聞には「出勤7割削減」と政府は要請していると書かれている。
北海道大学の西浦教授によると、新規感染者の数が収束されるための期間
「人と人との接触を80%減」・・・・1か月程度
「人と人との接触を65%減」・・・・70日以上
「人と人との接触を60%減」・・・・増減はなし
と推定している(読売新聞)。
これから見ると7月くらいには減少に向かうと想定されるので、完全に収束しているのは秋以降かもしれない。
それまでには有効な薬が使えるようになっていないと駄目かもしれない。
そして収束してくると海外から日本人が戻ってきたりするので、第二波がこないとも限らない気がする。
群馬県書道協会では6月中旬の総会と宴会を予定している。
これは実施できるのか疑心暗鬼になっていたのだが、今では本当に中止の現実味を帯びできている。
それどころではなく12月に開催される群馬県書道展覧会も準備期間を入れるとギリギリの開催なのではないかとも思う。
いずれにせよ先が読めないことになっている。
今日は「手作りのマスク」と言うことで「手芸専門店クラフトハートトーカイ」に寄ってみた。
駐車場は満車で、何に並んでいたのかレジは長蛇の列だったという。
そのレジが済んだらあっと言うのに車がいなくなった。
当然マスクの素材などは全くなく、ミシンでマスクを作っている人もいたという。
帰りにケヤキウォークへ寄ったら駐車場はガラガラで「出勤7割削減」のためか定員さんが少なく、レジには厚いビニールのカーテンが貼られていた。
食料品コーナーの入りは余り変わっていないものの、人手不足か古い日付の牛乳などが特価品になっていなかった。
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