令和3年・2021年のカメラ雑誌を見て思う。
1月も末の週になってきて、例年「今年はどんな年になるか」の個人的な予兆というものが感じられることがあった。
その昔はやっていた事業に関することだったりして、かなり深刻だったこともある。
しかし、最近では歳をとったので体調や健康管理のことばかりになったこともある。
年齢とともに衰えていく体力は仕方がないので、何か「身辺に不穏な動き?」でもあるかと言えば何もしていないので余り感じられない。
それでも「もう年寄りなのだから」と女房殿に散々言われてなるべく妙な気は起こさないようにしている。
毎月届くカメラ雑誌を見ていると今月号はやたらと薄い。
これでも本屋に行って買うと990円と結構お高い。
定期購読しているので多少安くなるのと、定期購読していた写真雑誌が昨年2誌休刊になったので仕方がなく購読している。
思えばここ一年間カメラ関係は何も買わなかった。
実は一昨年の消費税増税と共に、キャッシュレス還元やキャッシュバックセールなどがさんざん行われていたので、欲しいものは無理して買ってしまっている。
ただしその後は新型コロナウィルスの影響でほとんど使っていないのが痛い。
こういうカメラレンズもその時代が過ぎると無用の長物になったりする。
物置になっている椅子の上に高価だったフィルム時代の一眼レフが置いてある。
以前書いたようにプラ部分の塗装が加水分解してベタベタだったのをアルコールで拭いて復活させたカメラ。
これが何とか動くのはバッテリーグリップが付いているからである。
20年前このカメラを動かすには高価な専用のリチウムイオン電池が必要であった。
最近のカメラ雑誌を見るとフルサイズミラーレスカメラの記事しかない。
これがみんな200,000円以上するしレンズは別売。
9日の前橋初市まつりに久々1昨年に買ったミラーレスカメラを持ち出した。
お焚きあげの場面では、前にいた女性はSONYの最新のフルサイズカメラを構えていた。
コンパクト化されたα7Cで、幾らするのか分からない望遠レンズを付けていた。
女性がスマホカメラ以外のカメラを使うというのは近年非常に珍しく、何かの取材だろうと思われる。
しかし、FUJIFILM X-T30ともう旧型になってしまったXF10-24mmF4 R OISの組み合わせは、フルサイズカメラなどいらないと感じさせるものだった。
読んだ証明として、1日1回クリックを!!!!!!!
ブログランキングに参加しています。
Please vote. 
人気ブログランキング
PCショップ20周年記念【目玉商品】マカフィー リブセーフ 3年版

Photo Commander 16 - 高速画像管理編集ソフト
| 「【新発売】Photo Commander 16 - 高速画像管理編集ソフト」価格表 デジカメ写真の高速表示、編集、管理 - スマホ写真からプロ写真まで対応 |
||
|
【受賞記念特価】AdGuard Premium(アドガードプレミアム)」
1日一回クリックお願いします。
Please vote.
*************************************
ブログランキングに参加しています。
Please vote. 
人気ブログランキング
| 固定リンク
「08デジタル一眼レフの世界」カテゴリの記事
- FUJIFILM 新型XF23mmF2.8 R WRと二世代前のFUJIFILM フジノンXF27mm F2.8(2025.08.23)
- 富士フイルム「X-E5」予約開始でレンズキット即完売(2025.08.19)
- FUJIFILM X-TX系の独特な操作性(2025.06.14)
- 富士フイルム「X-E5」発表の思うこと(2025.06.13)
- FUJIFILM「X-E5」が6月12日発表との噂(2025.06.10)






















コメント