FUJIFILM・X-T30もLUMIX G9PROもまだ最新だった事実
以前によく書いていたデジタル一眼レフ・ミラーレスカメラについて、最近何も書いていない。
単純にはここ一年以上カメラ用品は一切買っていない。
カメラ業界がフルサイズデジタルミラーレスカメラへ移行させようとして、フルサイズのカメラを発売している。
しかし、このデフレ不況の中で高価なカメラなど買えそうもない。
その時の流行を常に追っているような傾向がある小生が買わないのだから買う人は少ないだろう。
そんなふうに思うのも先日上京して帰りの高崎駅で、出口から繋がっているヤマダ電機でカメラを見てきたからである。
それにしても新製品フルサイズカメラのカタログが1つもなかった。
それはお店の関係かもしれないが力が入っていない。
昨年発売されたAPS-Cの新型カメラや話題のフルサイズミラーレスカメラを実際に見てみると、随分と印象が違うのに驚いた。
APS-CでFUJIFILM X-T30の後継機となるはずのX-S10を見ると、メカニカルなところがなくなって完全に別物。
X-T30(10、20)がX-T3(1,2)のミニ版という形状と操作性だったの対して、
X-S10はボタン配置、形状を見るとエントリーモデルのX-A7の進化形のような形をしている。
単純に言えば、X-T30が上位機のサブであったのに対して、X-S10はエントリーモデルの上位機の位置づけだろうと思われる。
それでX-T30を下取りするのではなく残すというユーザーが多い様である。
これで完全に買う意欲がなくなった。
X-T30もまだ余り活躍していないし。
フルサイズミラーレスカメラの人気機種「α7C ILCE-7CL ズームレンズキット」。
写真で見ると分からなかったのはその大きさ。
分厚い昔ながらの弁当箱のようで、一瞬にして買う気が失せた。
その上何となく安っぽい。
α6000シリーズは小さいのでそれほどアラが目立たなかった気がする。
「LUMIX DC-S5K 標準ズームKレンズキット」
30,000円のキャッシュバックだった「LUMIX S5 キャッシュバックキャンペーン」も2020年12月上旬に終わってしまったから今は低調。
なんと言ってもこの時期に約290,000円弱という金額はかなり無理。
定額給付金でひとり500,000円もくれば考えようかと思うものの、15年目(2006年12月)の車の方が先なのではと思う。
LUMIX DC-S5は、見た目がマイクロフォーサーズのLUMIX G9PRO(DC-G9)と良く似ている。
一番大きな違いは軍艦部(上部カバーとそれに付随する部品)に液晶表示がなく、その部分がダイヤルになっている。
じつを言えば上位機の「DC-S1」と「G9・PRO」の形状はほぼ同じようで、DC-S5はその劣化版だと言うことである。
だから「G9・PRO」の方が質感が圧倒的に高い。
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