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2021年4月20日 (火)

日本カメラ5月号・休刊最終刊を手にして思う

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日本カメラの最終刊が先週末に届いた。

この日本カメラしか出版していないので日本カメラ社は解散するという。

雑誌は3月号からかなり安易な内容で、この最終刊も例外に漏れない。

記事の約三分の一内外がほとんど見ないだろうと思う写真。

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「これからはじめる暗室入門」という、銀塩モノクロフィルムの現像などという20年前の記事と思わせる内容が幾ページにも。

「超大口径レンズの世界」では「七工匠」、「中一光学」、「銘匠光学」と中国製の激安単焦点レンズばかり紹介。

カメラは趣味の世界なのでどうでもよいとはいえ、こういうものはオススメではない。


以前に安いからと中華製のレンズフィルターを買ってみたら、単なるガラスでほとんどコーティングがされていなかった。

日本カメラの記事に書かれていないものの、当たり外れが多く写してみるとオールドレンズのような感じというのは頷ける。


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「編集ノート」を読むと10年前くらいから広告収入が減少気味でとあった。

15年前の紙面と比べると「カメラ屋の広告」が激減している。

単純に言えば、あちこちにあった中古カメラ屋が銀塩カメラの終了とともにデジタル一眼レフに押されて廃業したのかもしれない。


夏の特集として編集ノートに書かれている「全機種撮りくらべ特集」。


始めた初期は黎明期に続く種々なカメラがあったので興味深く、これで定期購読した。




それが時代と共に静止画では差がなくなり、単に画素数の違い、レンズの違い、メーカーによる画像処理の違いだけになったように思う。

過去記事では、撮りくらべの採点の仕方に編集の意図的な操作が見えて、独自にランキングを作り替えたりした。


しかし、こんなことは既に過去のものとなり、今のデジタル一眼レフ、デジタルミラーレスカメラは、銀塩カメラ時代では撮れなかった動体などのシーンが撮れるようになった。

静止画の終わりというのが写真雑誌の終わりなのかもしれない。


この日本カメラは、Nikonが大好きだったようで最終号の「TEST REPORT」は、Nikon Z6IIというフルサイズミラーレスカメラ。

高価なレンズから揃えなければならないフルサイズミラーレスカメラは、今のデフレの時代では、小生などには到底届かない存在になっている。

 


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