新型コロナウィルスが及ぼすデジタルミラーレスカメラ事情
ここのところ売り払ったレンズについていた保護フィルターの置き場所に困るようになった。
そうというのも新型コロナウィルスの影響でイベントが開催されず動画を撮らなくなったからである。
それで温存していた旧型のミラーレスカメラやレンズを思い切って売却して、新世代に揃えることにした。
ここ何年かで何台ぐらいカメラやレンズを売ったのかもう数え切れなくなった。
基本として今後使わないだろうというカメラ・レンズで値段が付くものを新旧関わらず売る。
ミラーレスカメラも古くなると30,000円の値段がつくものは少なく、レンズの方が高い。
しかし、そのレンズもSONYのAレンズ群や旧ペンタックスのレンズ群、社外品のレンズなどは売り時を誤って今ではジャンク並の価格しかつかない。
それなので防湿庫のゴミは中々減らない。
2020東京オリンピック需要目当てに昨年から多くの新型ミラーレスカメラが発売された。
令和2年冒頭のFUJIFILM X-T4は、東京オリンピックの順延とともに消え去ったかの思いがある。
そもそもカメラボディが15万円を超えると値段が高すぎて手が出ない気がする。
今までの消費動向として高々10万円前後までのカメラしか買えないので中古品が売れている。
しかし、いらなくなったカメラ・レンズを売ったり、中古品を買ったりした感想。
それは買値が安い中古品はともかく、中古品は全てワケありなので余り買いたくないと最近特に思う。
小生などは初めから売るつもりで、元の化粧箱、付属部品、取扱説明書、ストラップ、梱包材など全て買った時のままに保管している。
中古品でそう言うものがないというのは元の所有者が「乱雑・粗雑」であると言うことを示すもので、中古品もそれなりに程度が悪いと予想される。
以前に述べたように高価な中古レンズが見た目と違い、実は結構痛んでいると思えるのが多かった。
こういうものは目に見えない「瑕疵」が潜んでいたりする場合が多い。
そして、中古保証が切れた頃破損したりして修理すると新品を買ったのと同じくらいの価格になったりする。
カメラ雑誌はいまだに高価なフルサイズカメラ・レンズのことしか取り上げない。
主流であるAPS-Cやマイクロフォーサーズの記事は新製品紹介でしか見られない。
2021年には順延になった「2020東京オリンピック」目当てにマイナーチェンジ版の新型ミラーレスカメラが幾つか発売された。
それも「無観客」になったからカメラ需要が消えて空振り。
その代わりに大きな変更がない生産中止したカメラが中古価格より安くなり売れているとか、中古品の方が売れているという感じがある。
読んだ証明として、1日1回クリックを!!!!!!!
ブログランキングに参加しています。
Please vote. 
人気ブログランキング
PCショップ20周年記念【目玉商品】マカフィー リブセーフ 3年版

Photo Commander 16 - 高速画像管理編集ソフト
| 「【新発売】Photo Commander 16 - 高速画像管理編集ソフト」価格表 デジカメ写真の高速表示、編集、管理 - スマホ写真からプロ写真まで対応 |
||
|
【受賞記念特価】AdGuard Premium(アドガードプレミアム)」
1日一回クリックお願いします。
Please vote.
*************************************
ブログランキングに参加しています。
Please vote. 
人気ブログランキング
| 固定リンク
「08デジタル一眼レフの世界」カテゴリの記事
- FUJIFILM 新型XF23mmF2.8 R WRと二世代前のFUJIFILM フジノンXF27mm F2.8(2025.08.23)
- 富士フイルム「X-E5」予約開始でレンズキット即完売(2025.08.19)
- FUJIFILM X-TX系の独特な操作性(2025.06.14)
- 富士フイルム「X-E5」発表の思うこと(2025.06.13)
- FUJIFILM「X-E5」が6月12日発表との噂(2025.06.10)























コメント