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2021年9月13日 (月)

令和3年度・(一社)群馬県書道協会研修会・遠藤彊先生講演

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令和3年9月11日13時より群馬県JAビル大ホールで標記の講演会が開催された。

演題は「篆刻の歴史から見る書道観」。

日展会員、毎日書道会理事、第72回毎日書道展実行委員長、創玄書道会常任参与、扶桑印社代表・・・・・

と続く肩書きを持つ遠藤彊先生は、昭和21年山形生まれ、大東文化大学卒・・・

詳しくは、動画の下谷洋子先生の紹介参照。

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雰囲気は、YouTubeに動画をアップロードしているのでそれを参照。

講演は雑談のような部分から途切れもなく群馬に関わる歴史を紹介。


最近こういう講演会では「耳が遠い」小生ではほとんど聞き取ることができないので、動画を撮っている。




それなので公演中ではほとんど分からなかった。

最後に購入したDVDの一部を流している。

帰ってきてDVDを見て確認したものの、刻するのが上手すぎて・・・・


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資料では、 


群馬では有名な「上毛野君稚子(かみつけのきみ わかこ)」記されている。

------それによると「白村江の戦の日本水軍の総大将」とある。

しかし、上毛野君稚子は、(日本書紀・天智紀)によれば

--白村江の戦いの前哨戦--663年天智2年3月に「百済の都、州柔(つぬ)城」(8月27日~9月7日)の陸戦として第二派:2万7千人が派遣された前将軍の一人。

(第一派・水軍1万人・指揮官は安曇比羅夫、狭井檳榔、朴市秦造田来津(いずれも白村江の戦いで戦死)。)

(第三派・1万人・指揮官は廬原君臣(いおはらのきみおみ)(白村江の戦いで戦死))

州柔城攻防戦では、百済軍の裏切りによって1万の唐軍に対して全滅。

総司令官といわれる「明日香皇子」以下が唐軍の捕虜になっているのでどうだか分からない。

いずれにせよ蝦夷討伐軍の司令官だった二派の上毛野君稚子は、

「新羅の沙鼻岐奴江(さびきぬえ)、二つの城(さし)を取る。(『日本書紀』天智天皇2年6月条)」とある。

 


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