書道芸術院・講演会「明清の書」・髙木聖雨 先生
令和4年11月23日、(公財)書道芸術院創立記念日恒例の「講演会」があった。
会場・上野精養軒2階「藤」の間
今年の案内には講師として「髙木聖雨先生」という案内はあったものの、講演内容は書かれていなかった。
(髙木聖雨先生/日本芸術院会員・日展理事・(公財)全国書美術振興会理事長・大東文化大学名誉教授)
演題は「明清の書」・「明末清初の書」と題して明末清初の六大家の解説があった。
明末清初の六大家
董其昌(1555年 - 1636年) 明末の四大家の一人・万暦17年(1589年)、35歳で進士
張瑞図(1570年 - 1641年) 明末の四大家の一人・万暦35年(1607年)、38歳で進士
黄道周(1585年 - 1646年)天啓2年(1622年)38歳で進士
王鐸(1592年 - 1652年)天啓2年(1622年)、30歳で進士
倪元璐(1593年 - 1644年)天啓2年(1622年)に科挙に合格して進士
傅山(1607年 - 1684年) 清初
明朝期の書家というのは何となく名前を聞いたことがあったり、作品をどこかの図録で見たことがあった。
しかし、小生などが古典として習った文字とは大きく違って、独創性が強く馴染めなかったような記憶があった。
それを今回詳しい解説と共に鑑賞できたことは有意義であった。
講演は、本題に入るまえに約30分ほど書論などを解説したために、講演時間を20分ほど過ぎあわてて終了するというシーンもあった。
令和4年11月23日は、記憶に残りそうな一日中かなり本格的な雨と寒さだった。
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