FUJIFILM・X-S20とピックアップ工具・LEDランプ付
FUJIFILM・X-S20とピックアップ工具・LEDランプ付
最近は車で移動中、後部座席に乗ることが多くなった。
それで見える風景というのはあの店がなくなっているとか、建物自体がないことも多い。
これは自身が過ごした世界がなくなってきていることを示すものである。
以前に通っていた医院、接骨院などもなくなって今は違うところに通っている。
持ち物も変わってきているとは言え、車を買い換えるのは2021(令和3年)にあきらめてしまった。
それはなぜかと言えば、ハイブリット車などばかりになってしまったからである。
電気自動車やハイブリット車は、エアコンを多用する日本では実のところ効率が悪い。
車を通勤で使うわけではなくほとんど置いたまま。
これではバッテリーが直ぐに駄目になる。
小生としては、時代にあわなくなったと言うより過度にあらぬ方向に向かう危惧を感じている。
5月の終わり頃、配水管掃除をしているときに掃除用具を配水管に落としてしまった。
このとき工具がなかったので仕方なく水道業者を呼んで取り出してもらった。
費用が10,000円で済めばよいかと思っていたところ何とか7,000円で多少お釣りが来た。
その時にAmazonでピックアップ工具を見てお気に入りに入れておいたら、6月のタイムセールで安くなった。
(1,750円が1,400円)
それで買ってみた。
ピックアップツール(72cm)でLEDランプ付と言うのがミソで、配水管掃除に本当に使うのならばもう少し安くでしなやかなものがあるようだ。
これは結構曲がりにくいので、机の下の落とし物などを取るに丁度良いかもしれない。
「物」と言えばミラーレスカメラ。
2019年にキャッシュバックキャンペーンを元に旧型のX-T20とレンズ数本を下取りにしてFUJIFILM・X-T30を買っている。
その間使わないカメラ、レンズで中古の値段のつくものを売った。
2021年の東京オリンピック前後には、急遽マイナーチェンジ版カメラが発売されたりで、中古価格で新品動画用カメラが買えたことがあった。
それでここ最近カメラを更新していないのは、カメラが動画中心になったり価格が高すぎて買えなかったからである。
昔は新型が発売される直前に旧型製品が「在庫処分」で中古価格で買えたこともありそれをねらっていたこともあった。
しかし、最近は常に製品は「在庫なし」で発売時に予約しないと買えないようになった。
2020年に発売されたFUJIFILM X-T4が処分価格になったら買いたいと思っていたもののいつの間にか消えてしまった。
そして、この5月末から6月にかけて、ミラーレスカメラの発売と予約が始まった。
それはFUJIFILM・X-S20という中級機である。
しかし、6月29日発売の中級機は何と価格(税込):¥184,140。
これば動画特化したX-S10のマイナーチェンジ版である。
それでX-S10のチープなところも引き継いでいる。
旧型2020年に発売されたX-S10(当初118,800円税込)は、
2021年に108,800円税込(荻窪さくらや)になっていてそれほど高価というほどでもなかった。
この11万円でお釣りが来る頃にX-S10を買おうかと思って展示物を見たことがある。
第一印象は「安っぽい」のと、X-Tシリーズと操作性が違うので購入に至らなかった。
静止画については先日10年前の中古で買ったFUJIFILM X-T1(1630万画素)で撮影しても、画素数の違いはあれど今の水準と変わらない。
その上に画素数が少ないだけアラが目立たない。
そのFUJIFILM・X-S20だが、Yahoo!で18%のポイントがついて実質153,863円という表示があった。
(5月31日朝まで)
15万円でもかなり高価だが、X-S10のマイナーチェンジ版なので飛びつくことはなかった。
いずれにせよ2021年まで、どこかのメーカーで6月10日頃からボーナスシーズンに向けた「キャッシュバックキャンペーン」というのをやっていた。
キャッシュバックキャンペーン」というのは、売れ行きのよくない製品の値崩れを防ぐために店頭の価格を抑える仕組み。
しかし、FUJIFILMは、高級機を除いてここ数年キャッシュバックキャンペーンはしていないように思える。
ここ数年の過去記事を見るとFUJIFILMは、2019年度が最後、SONYやPanasonicは相変わらずやっているものの、NikonやCanonは最近余り見当たらない。
FUJIFILMが2020年ころからX-T4などでやっていたのは「交換値引き」という「高級機」だけに適用される非常に分かりにくいセール。
不要なレンズやカメラを売れば安くなるセールとはいえ、「値段のつかない」製品ではダメだろうとなかなか踏み切れないことが多い。
店によっては、「交換品」がいらなかったり、ジャンクカメラでよかったりとよく分からないこともある。
とにかく最近いろいろなものが買えなくなったし、使う余地もなくなっている。
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