7月・毎日書道展開催で、書団の展覧会目白押し
毎日書道展で会員賞(会員)又は毎日賞(公募)を受賞した中から「中国の旅」に行くことができた。
正確には「中国へ書の研修視察団」とか「毎日書道展訪中団」とか言うらしい。
それも4年前の2019年が最後で、第74回展からまた始まるのだろうと思う????。※※
但し、小生は審査会員なので「賞」をもらうと言うことはなくこういう[旅行]には全く縁がない。
この「訪中団」に参加したメンバーで「○○会」というグループを作り、翌年の7月にアートサロン毎日で展覧会をすることが慣わしになっている。
そして、その案内状も「訪中団」のメンバーを入れた記念写真になっているようだ、
それで今年は、第71回毎日書道展の視察団メンバーで平日の3日間(7月24日~26日)
の日程で開催とある。
実を言えばこの毎日書道展と同時期に毎日系の書団の展覧会がある。
第37回 書泉会展 鳩居堂画廊3階、4階 7月11日~16日
結成15周年記念 龍龍会書展(訪中団) 東京交通会館2Fギャラリー 7月16日~22日
小林琴水書展(書道芸術院) セントラルミュージアム銀座 7月20日~23日
第8回玄象会書展 O美術館(大崎) 7月21日~26日
天遊会書展(訪中団) アートサロン毎日 7月24日~26日
卯年の會書展 鳩居堂画廊3階、4階 7月25日~30日
第24回一韻書展 東京交通会館2Fギャラリー 7月30日~8月5日
不思議なことに余り会期が重なっていないので、展覧会をハシゴするというのは難しいようだ。
そして「訪中団」から生まれた「会」の展覧会は、何回も実施するところがあるものの1回だけということが多いように思う。
その中で「龍龍会書展」というのは何回かあったように思う。
そのメンバーのうち知っている人が多いので、漏れ伺ったところ稲村龍谷先生が「訪中団」全員に「雅印」を刻してもらったとのこと。
いずれにせよ小生には全く関係がないけれど。
※※日経新聞の記事に
「中国観光業界が日本人ツアー客を受け入れられない理由」
という記事がある。
「観光地だが、スマート化によりオンラインで予約を入れないと入れない観光地が増えた。
これが微信でないと対応できないし、キャッシュレスでないと支払えないし、
身分証ではなくパスポートだとオンライン予約という場所もあり一苦労する。 」
「鉄道や高速鉄道の切符の入手も困難になっている。
以前は旅行代理店は団体チケットの申し込みと発券を1カ月前から行うことができた。
しかし現在は団体予約と発券の時間が一般のチケット取得時間より24時間遅くなった。
旅行代理店でチケットを予約した場合でも、駅の窓口や端末でパスポートを提示し認証作業を経て、紙のチケットを印刷して乗車する必要がある。 」
「食事と宿も変わった。コロナの3年間でほとんどの団体向け観光客向けレストランは倒産した。
生き残ろうとするところは基本的に団体観光客を受け入れず、たとえ受け入れたとしても食事の値段が旅行代理店の予算をはるかに上回るものに。
これを読むと中国への観光旅行は無理なようだ。
渡航制限している国も多いようだ。
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