変わりつつある有楽町駅・京橋口から
11月23日は、書道芸術院の創立記念日で上野精養軒にて講演会がある。
それに合わせて銀座の伊東屋に行ってきた。
買ってきたのは660円也のシステム手帳のリフィル。
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有楽町駅・京橋口から伊東屋に向かう途中、10年以上前に銀座貿易ビルのあった東京セントラル美術館(メルサ銀座2丁目5階) に10月はあしげく通っていたことがあった。
書道芸術院の秋季展が開催されていて、その運営委員を20年以上前にしていたこともあった。
その秋季展の初日に表彰式、研究会、祝賀会などがあって40年前くらいから参加していたこともある。
「東京セントラル美術館」は、平成26年(2014年)2月に銀座3丁目の紙パルプ会館5Fに「セントラルミュージアム銀座」として移転。
それ以降、表彰式、研究会会場が狭く居場所もない上、祝賀会も出品者のみとなったため結構ご無沙汰になった。
銀座には「鳩居堂」や「SEIKO HOUSE GINZA(セイコーハウス銀座)・旧銀座 和光本館」(和光はセイコーホールディングスの100%小会社)の展示があってほとんど地下鉄を使っていた。
それで銀座の伊東屋への道を「銀座柳通り」を歩いて行くと4-5件建築中のビルがあった。
みずほ銀行のビルはなくなって建設中、銀座貿易ビルは取り壊し中。
銀座貿易ビルの立て替えは、随分前から言われていたからその時期になったかと思う。
いずれにせよ「東京セントラル美術館」があった頃とは有楽町駅・京橋口周辺も変わっていて時代の流れを感じさせる。


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