型落ち品のノート型パソコンの買い方
2024年3月初旬ノート型パソコンが必要になって、二世代前のCPUを使ったノートパソコンを購入した。
3月になると処分品なので一時的に10,000円値下がりしたのはいつものように面白くない。
ノートパソコンも2年落ちぐらいならWindows11が標準で入っているし、ストレージもM.2 SSDなので高速である。
その上発売当初の半値と来ているからお買い得である。
買ったのは
「エプソンダイレクト・Endeavor NL1000E」
Windows11 Pro 64bit
11世代・インテル® Core™ i5-1135G7プロセッサー(4コア/2.4GHZ)
15.6型フルHD液晶(1920×1080)
16GB(8GB×2) PC4-3200 DDR4 SDRAM
256GB M.2 SSD PCI Express x4対応
有線LANポート 1000Base-T/100Base-TX/10Base-T対応ネットワーク機能
無線LAN機能 インテル® Wi-Fi 6(IEEE802.11ax/ac/a/b/g/n)無線LAN+Bluetooth 5.1
重さ カタログ約1.8Kg実測は1.7Kg台。
「OCN オンラインショップ」になってしまった旧NTT-Xのオリジナル。
Windows11 Pro Ver23H2(最新)が2023年12月にプリインストールされて出荷された処分品のオリジナルバージョン。
業務用なので「Windows11 Pro」、「有線LANポート」などがついているのが特徴で当然Microsoft・オフィスソフトなどは入っていない。
インテルCPUは、11世代からAMDに対抗して大幅に性能が向上していると記憶している。
(モバイル用は未確認)
いずれにせよ動画編集やゲームをするわけではないのでそれほどの高性能は必要ない。
但し、安いパソコンにはWindows 11がインストールできないのに入っているものがある。
インテルでは8世代からWindows11対応になっているとは言えWin11は2021年10月登場なのでそれ以前のPCでは「TPM 2.0 が有効でなく」又BIOSが対応していないことがある。
大方Amazonで価格50,000円以下の製品というのは2024/04/17現在ほとんどWindows11対応なっていないPCに無理やりWindows11を入れたもの。
そもそも自作PCならいざ知らず市販のPCではupgrade出来ないことになっている。
Amazonでは、3月の時点では70,000~80,000円でWindows11がプリインストールされたと思わせるPCが幾つかあった。
しかし、今は見当たらずAmazonで買うのは怖いように思う。
又、今では少なくなったもののWindows10からWindows11へ無償アップグレードした場合、Proだとライセンス認証が出来ないことがあるという情報がある。
今回買ったEndeavor NL1000Eは、プリインストール版の正規のWindows 11 ProのライセンスであるのにセットアップしていてWindows 11 Proのライセンス認証がされなかった。
これはトラブルシューティングで直ぐに治ったので問題は起きていない。
業務用PCだと2024年3月まで提供されていたWindows11のライセンスでWindows10へダウングレードした機種があった。
Windows11が普及していなかった頃の名残で2024/04/17ではほとんど見かけなくなった。
こういうPCを買うと多分トラブルの温床ではないかと今では思う。
このPCでは顔認証になった。
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