ウォーターマン WATERMAN万年筆の修理
2023年の初市まつりのバーゲン品で「WATERMANエキスパート プレシャスBT万年筆」を買った。
多分16,000円(税抜・ヨドバシ方が安かった)くらいだったかもしれない。
(今はヨドバシ19,800円)
金ペンでないのによかったので、過去記事に「ウォーターマン万年筆をヨドバシカメラポイントで買う」というエントリーがある。
「ディープブラウンCT 万年筆F・エキスパートエッセンシャル」当時 9,980円(税込・送料込)という激安で今は19,800円(ヨドバシ)
バーゲン品の「キスパート プレシャスBT」は、かなり古い製品でいわく付きの旧型「口金メタルバンド」がついたコンバーターがついていた。
これは「インク漏れ」が酷く、買って直ぐに漏れ出している。
それでも使っていたところ2024年3月になって、使っているとインクが吹き出して手が真っ黒になった。
いよいよダメで新型のWATERMAN純正「コンバーターS0112881 [口金メタルバンドなし]」に買い換えた。
ヨドバシカメラで買った「ディープブラウンCT 」は新型が付いていたらしく全く問題なし。
コンバーターを交換したら全く問題なく普通に使えている。
インク漏れと言えば、PARKERでキャップを外したら内部まで拭き取らないと全く使えない。
そしてなんと言っても最高なのはペリカン Pelikan・・・・
持っているM405ブラックストライプは驚く程値段が上がって今定価55,000円で買値約50,000円もする。
何かちまちましたことばかりしている昨今。
新聞を見ると理系拡充だの大学では理系女子枠と書かれている。
データサイエンスなどの教育と言っているものの、元々は教育学部縮小からできたような情報学部でやっていたようなこと。
本当のことを言うとこれは純粋な「理系」ではない。
単純に言って「ド文系」から見た理系で、考え方がリニアではなくどこか飛躍したところや飛躍した前提から出発していたりするのではないか。
理系の基本というのは小さい頃から延々と積み上げてきた学問の延長線上で一切の飛躍がない考え方である。
どこかの偉い先生の「研究」があったからとして、「再現実験」されていなければ信用できないだけでなく、理論的な飛躍があったら採用しないというのは実験化学の基本だろう。
しかし「ド文系」は、「偉い先生の研究」は絶対で論理の飛躍も再検証も関係なし。
そしてある「キーワード」につていてどう主張するのかで、理系と称される人の「ド文系」度が測れると思っている。
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